30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→錦織圭、浅田真央…一流アスリートと名コーチを結ぶ母親の愛
全仏オープンベスト8に進出したものの惜しくも敗れ、初のグランドスラム制覇は次回以降へ持ち越しとなった錦織圭。それでも、日本人男子の8強入りは82年ぶりの快挙であった。
近年の目覚ましい活躍の陰には、いわずと知れたマイケル・チャンコーチの存在がある。13年12月にチャンをコーチ陣に迎え入れた錦織だが、一部のネットなどでは、2人の出会いをアレンジしたのは松岡修造・錦織組ととんねるずが対戦し、とんねるずの助っ人にチャンが現れたTV番組だったと語られている。しかし、2人の出会いはそれ以前であり、しかも、二人をつないだのは錦織の母親なのだという。
「錦織は、11年11月に都内で行われた東日本大震災復興チャリティイベントでチャン氏と対談し、面識はあったものの、その後しばらくはチャンと連絡を取っていませんでした。たまたまある試合会場でチャン夫人と錦織の母親がバッタリ出会い、チャン夫人が『何かあったらいつでも連絡を下さい』と、持っていたレシートの裏にチャン氏の電話番号とメールアドレスを書いて錦織の母親に渡したのです」(スポーツ紙記者)
母親は、当時世界ランクトップ10の壁をなかなか破れず悩んでいた錦織にチャンのコーチ招聘を勧め、錦織はそのメモを頼りにチャンに連絡したという。
一方、フィギュアスケートの浅田真央も、佐藤コーチに指導を依頼したのは、今は亡き母、匡子さんだった。10年夏、バンクーバー五輪銀メダルに世界選手権制覇とすでに数々の実績を残してきた浅田の指導を、佐藤氏は後に、「今さら、私がどうのこうのっていうことでもないでしょうとお断りしていた」と語っている。しかし、何度断っても頭を下げて頼む母の熱意に、佐藤コーチはついに了承したのだ。
アスリートと名コーチの二人三脚。しかしその紐を結びつけるのは、母親というキーパーソンの力だったりするのだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

