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記事全文を読む→清原和博「落合は変態どM」暴露発言で球界総スカンの全内幕!(1)
番長、絶体絶命の大ピンチ! みずからが放ったある暴露記事の波紋に球界が大揺れ、追放同然の総スカン状態に陥っているのだ。あろうことか、かつて師と仰いだあの大物GMを名指しでコキ下ろし、下半身ネタまでバラすケンカを売ったのだから。野球ファン驚愕の全内幕を明らかにする。
年俸査定の最高責任者として全選手の契約更改を終え、総額8億円を超えるコストカットを実現。中日・落合博満GM(59)の恐怖の手腕は、ストーブリーグの大きな話題となった。だがその最中、査定どころではない「大事件」が、落合氏を襲っていたのだ。
「しかし今、立場が立場だし、安易な発言はできませんから、不用意に口は開けない。表面的には『金持ちケンカせず』ですよ。変に反応すると逆に事実だと認めることになりかねないですし」
困惑気味に落合氏の胸の内を代弁するのは、さる中日球団関係者である。いったい、何を認めることになるのか。「週刊実話」11月7日号のインタビュー記事で球界の番長・清原和博氏(46)がブチまけたトンデモナイ大放言がその発端だった。
「こんな話を公にするなんて、前代未聞の事態ですよ」
と、野球担当記者や球界関係者が驚きの声を口にしたのは、落合氏への罵詈雑言、そして、あまりにも恥ずかしい暴露話。これが程なくして落合氏の知るところとなり、心中穏やかならざる日々を送っているというのだ。
〈落合さんはホンマに性格悪いで。中日の監督時代は選手より高い年俸もらってたくせに、ある選手があと1打席でインセンティブ契約をクリアするっていうことを知っていて、わざと試合に出さなかったり。飛行機で移動する時は落合さんが席順まで決めるんやけど、若い井端とか荒木をスーパーシートに乗せて、立浪をエコノミーに座らせたり。(中略)ヘタレ野郎がこういうイジメ方をするんだな〉
球界の大先輩を「ヘタレ野郎」呼ばわりする度胸を見せ、落合氏のセカンドバッグが紛失した際にはコーチやスタッフ、選手が「疑惑」を否定しても信用せずにウソ発見器にかけた、とも。さらに落合氏の巨人時代のエピソードとして、元木大介氏(41)によく雑誌一式を買いに行かせ、一円も金を払わなかった、とも暴露したのだ。そして「バッターとしての技術はさすがやと認めるけど、人としては最低」と断じてコキ下ろすのだった。
トドメはこれだ。
〈○○(選手名)が大阪のヘルスで女の子を呼んだら、予約が入っていて断られたんやて。後日、改めてその子を呼んで聞いたら予約は落合さんで、どうも常連らしく、アレを舐められるのが大好きな人だって女の子が言っていたそうや。強烈やろ〉
思わず目を疑う掟破りの大暴露。落合氏が読めば、それこそ羞恥の極致‥‥いや怒髪天をつく思いに至るのは当然のことだろう。
◆アサヒ芸能11/26発売(12/5号)より
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