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記事全文を読む→話題の父娘コンビ・完熟フレッシュ、ネット人気は「意外と低い」理由とは?
3月12日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、今話題の親子芸人「完熟フレッシュ」が出演。コンビ結成の経緯やネタ作りの方法などを語った。
くりぃむしちゅー・上田晋也は「娘さんと組むキッカケは?」と質問。父親の池田57CRAZYは「M-1がキッカケなんですけど、(娘の池田レイラが)『タレントになりたい』って言ってきたんで、ボクも(お笑いに対して)悶々とした気持ちがあったので、『これだ!』と思った。それで、『M-1出ようぜ』って誘って」と、娘の夢に乗っかる形でコンビ結成に至ったことを告白。
また、上田は「ネタはお父さんが書くんですか?」と聞き、57CRAZYが「全部ではないです。大筋を書いて、舞台にかけて(レイラに)ボロカスにダメだしされて、ネタができていく感じです。(練習中)めちゃくちゃアドリブ入れてきて、こっちが困る姿を見て喜んで、そこをネタに取り入れようとするんです」と、詰めていく段階で、娘の意見も取り入れながらネタ作りをしているようだ。
「ネット上では、『完熟フレッシュおもしろすぎ』『今年の目玉』『この子なんか持ってるな』と好意的な声もありましたが、一方で、『嫌い。見てて辛い』『完熟フレッシュ嫌いなんだが誰かわかる?』『子供がなんか調子乗ってる感じ嫌い』など、親子の関係に違和感を感じている人も少なくなかったようです」(エンタメ誌ライター)
長らく売れない芸人を続けてついに離婚した父親と、その環境で育った娘とのやりとりというネタ構成は「虚実入りまじった」ものとして、“よくよく聞いてみるとヒドイ話”ということもあるかも知れない。それだけに、拒否反応を示す反応もあるかもしれないが、昨年のM-1グランプリで準々決勝まで進んだ実績があり、しっかりと“芸”で評価されている。
「できる子役ほど、拒否反応を示す声が出やすい。レイラちゃんも同様の評価をされているということなんだと思います」(前出・エンタメ誌ライター)
4月から中学2年生に進級するレイラだが、一躍、今年のブレイク候補に「完熟フレッシュ」が名乗りを上げ、学業と芸の両立も大変になるだろう。今後の活躍を見守りたい。
アサ芸チョイス
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