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記事全文を読む→伝説の引き分けの舞台裏!(6)どっちが優勢だった? 芸能界「伝説の引き分け」を勝手にジャッジ!
「日本の芸能界は痛み分けになることが多いんです」と語る芸能評論家・肥留間正明氏があの有名バトルを裁く!
まずは、昨年暮れの「麻木久仁子VS大桃美代子ツイッター騒動」だが、この勝負、肥留間氏いわく大桃の圧倒的勝利だという。
「麻木はそれまで作り上げてきた知的イメージが全て崩れた。彼女の最大の間違いは〝優しいウソ〟もあるとか言って、山路徹との婚姻関係を隠したこと。コワモテ弁護士を横に会見してマスコミを黙らそうとしたことも女の浅知恵。当初は旗色が悪かった大桃は、その後、仕事も増えたね」
お次、高岡早紀との浮気を「火遊び」と発言した布袋寅泰に対し、元夫の保阪尚輝は「別れた妻とはいえ、許さない」と挑発。布袋はしばらくボディガードをつけていたとか。
「これは別れた女房を守ろうとした保阪が男を上げた大差判定勝ち。一方、布袋には『山下久美子から今井美樹に乗り換えたのも火遊びなのか』と大ブーイングを受けてたよ」
もう一つ、桑田佳祐VS長渕剛の戦いも決着がついてない。
94年リリースの桑田の「すべての歌に懺悔しな!!」の歌詞に長渕を揶揄していると思わせるような内容があり、長渕は「俺は桑田佳祐を許さない」と強気のコメント。
「『許さない』と言ったんだったら、とことんやれよと言いたい。それだけで長渕の負け。でも、桑田も監督した映画『稲村ジェーン』をたけしにボロくそに言われて、青筋立てて反論したこともあるんだね。そういう意味では、桑田もケツの穴が小さいけどさ」
金持ちもケンカするのが芸能界。さて、皆さんの判定やいかに?
アサ芸チョイス
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