8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→さんまが“コージー冨田に一喝”されても怒れなかった理由
モノマネタレントのコージー冨田が3月28日、トークバラエティー番組「良かれと思って!」(フジテレビ系)の最終回に出演し、収録に遅刻した明石家さんまとの逸話を振り返った。
長州小力や、やしろ優、まねだ聖子、おばたのお兄さんなど、テレビ界を彩るモノマネタレントが一堂に会した同番組内で、コージー冨田は「モノマネをしてきて良かったこと」の事例として、かつて「明石家電視台」(毎日放送)にゲストで出演した回の出来事を紹介。
「定時にスタジオ入りしたものの、MCの明石家さんまがゴルフに興じていたことで収録に3時間も遅刻する事態となり、ゲストであるコージー冨田も観覧の客もただただ主役の登場を待たされていたところ、気にも留めない様子でさんまが遅すぎる登場をしたそうです。そこでコージーは『さすがにこれはちょっと(さんまを)怒った方が良いと思った』とし、得意の島田紳助のモノマネをしながら『おい、さんま。お前遅いねん来るのが。お客さんも全員待ってんねん』と大先輩の大御所芸人を一喝。さんまも『紳助スマンスマン!』と返したことで、3時間も待たされていた観客も大ウケだった」(テレビ誌ライター)
この一件を回想したコージーは「モノマネしてる間というのはその(マネている)ヒトの立場で話すことができるから助かる」と解析。ゴルフへ行っていたことで、スタジオのタレントや観覧客を3時間も待たせた先輩に注意を促すことにも成功し、また、その場の空気を壊すこともなかった。
当然ながら、きめ細かいモノマネのクオリティーと多くの場数を踏んできた経験豊富なコージーだからこそ、こういったみごとな切り返しで難局に対応することができたのだろう。スタジオにいる多くのモノマネタレントも深く感心させられた様子だった。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

