訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→本田真凜、「宮原知子を上回る練習量」なのに練習不足と指摘される理由
フィギュアスケートの本田真凜選手が練習拠点をアメリカに移し、ネイサン・チェン選手を指導するラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事するという。
今シーズン、思うようなスケートができず不振に喘いだ本田選手。話題先行で有名になってしまった経緯もあったため、落ち着いて練習する環境を求めてのことのようだ。
「かねてより、本田選手は練習嫌いであることが話題になっています。ジュニア時代は天性の才能でなんとかなっても、シニアはそんなに甘くはありません。濱田美栄コーチからは、シーズン中にも点が伸びなかったのは『練習不足』と一刀両断されていました。ところが、本田選手は自分が練習不足とは思ってはいないのでしょう。それが問題なんだと思います」(スポーツライター)
「練習不足とは思っていない」とこのライターが推測するのには根拠があるという。ISU(国際スケート連盟)の登録選手プロフィールにある練習量だ。
「プロフィールには、オンシーズンとオフシーズンの週あたりの練習時間が書かれているのですが、本田真凜選手はどちらも50時間と書いています。“練習の虫”と言われる宮原知子選手でもシーズン中で40時間、オフで34時間。休みを取るようにとタラソワコーチに言われていた浅田真央で20時間、羽生結弦選手は14時間です。おそらく、何をもって練習と呼ぶのかという認識が、本田選手とほかの選手とではかなり違うんじゃないでしょうか。ちなみに、ロシアのメドベージェワ選手とザギトワ選手は練習量を非公表にしています」(前出・スポーツライター)
海外の地で外野の声も友達も芸能の仕事もなく、練習に集中できる環境に身を置く本田選手。来シーズンは、ぜひとも生まれ変わった姿を見せてほしいものだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

