太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→萌える!特撮ヒロイン総選挙(2)11~20位 北川景子、島崎和歌子の原点がここに!
「仮面ライダー」シリーズ生誕45周年を記念した「仮面ライダーアマゾンズ」。その集大成ともいえる映画「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」が5月19日に公開される。
颯爽としたヒーローや、荒々しい怪獣の姿もいいが、忘れてならないのは可憐なヒロインたちの姿。「アマゾンズ」では武田玲奈がその役を務めているが、今回は〈特撮ヒロイン〉を、オールタイムで総選挙。「アサ芸Secret!」が全国の30歳以上の特撮ファンへのアンケートを実施したところ、以下のランキングとなった。
20位 石田えり「ウルトラマン80」(城野エミ隊員)
「特撮ヒロインは大成しない」と言われてきたが、それを引っくり返したのが石田えり。ただし、映画優先で途中降板をしたが…。
19位 いとうあいこ「爆竜戦隊アバレンジャー」(樹らんる/アバレイエロー)
7年前に一般男性と結婚して惜しまれつつ引退したが、抜群の美貌と肉感的なプロポーションは、まだまだ女優として可能性があった。
18位 鈴木繭菓「ウルトラマンコスモス」(モリモト アヤノ隊員)
歴代のウルトラマンシリーズ史上、最長となる全65話を放映。ストーリー自体のクオリティも高かったが、キュートなアヤノも大人気。
17位 飛鳥凛「仮面ライダーW」(園咲若菜/クレイドール・ドーパント)
映画では「口裂け女2」の主演・口裂け女に扮し、「仮面ライダーW」では可憐なヒロイン。そして今年は成人映画で初全脱ぎ。
16位 林寛子「変身忍者嵐」(カスミ)
アイドルデビューを前に、特撮時代劇のヒロインを熱演。ナマ脚がオンエアされるたび、太さを気にしたという。
15位 来栖あつこ「激走戦隊カーレンジャー」(八神洋子/ピンクレーサー)
元カレとの借金騒動も記憶に新しいが、そんな女優の出発点は、18歳で演じたピンクレーサー。さらに「ミニスカポリス」にも転身。
14位 吉本多香美「ウルトラマンティガ」(ヤナセ・レナ隊員)
あの初代「ウルトラマン」のハヤタ隊員役・黒部進の長女が父と同じ隊員役に。このニュースに、長年の特撮ファンは拍手喝采した。
13位 島崎和歌子「魔法少女ちゅうかないぱねま!」(いぱねま)
シリーズ第1作「~ちゅうかなぱいぱい!」のヒロイン・小沢なつきが失踪・降板し、急ごしらえで作った第2弾で島崎がブレイク。
12位 森恵「超獣戦隊ライブマン」(岬めぐみ/ブルードルフィン)
歌やドラマに活躍していた人気アイドルの特撮参加は異例のことで、大きな話題に。結果的に森恵の人気をさらに上げることに成功した。
11位 北川景子「美少女戦士セーラームーン」(火野レイ/セーラーマーズ)
よく黒歴史的に書かれる北川景子の実写版セーラームーンだが、実は本人にとって思い入れが強く、当時のメンバーとの親交も継続。
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