もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→中日「松坂監督」プロジェクトが進行中!
復活勝利を挙げた中日の松坂大輔が名古屋に大フィーバーを巻き起こしている。松坂が初勝利した試合は今季最多の観客動員をマーク。ナゴヤドームに閑古鳥を鳴かせる人気低迷チームの救世主となり、グッズ販売も好調で収入増加を果たせたからフロントサイドもホクホク顔である。
そんな好景気を追い風に、いささか気の早いプランが急浮上しているというのだ。
「来年、あるいは再来年に中日で引退を迎えてもらい、そのまま将来の指導者として球団に残ってもらおうという声がフロントから出ているんです」(球団関係者)
松坂には日米での素晴らしい実績があるだけでなく、ケガや挫折を味わって苦労を重ねた。カリスマ性に加えて指導者として必要な人間の幅を広げたことが評価を高めているという。
そして、「松坂監督プラン」をもっとも願っているのは森監督だという。自身の退任後は新GMとしてチームに残り、“院政”を敷くことを虎視眈々と狙っているというのだ。
一大プロジェクトの概要はアサヒ芸能5月24日号で詳報している。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

