もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→香川真司、国内での評価とは裏腹に英紙では“キーマン”に選ばれた!?
日本サポーターと英国メディアの間に“サッカー観”の明らかな差が生じている。
英国の保守派日刊紙「Daily Telegraph」が5月31日、ロシアW杯本大会に参戦する32カ国の戦力を細かく解析し、日本代表の注目選手としてはドルトムントの香川真司と、レスターの岡崎慎司の名前を挙げている。
5月30日に日産スタジアムで開催されたガーナ代表との壮行試合ではあまりに消極的な戦いぶりから、0-2という完敗を喫していた西野朗率いるサッカー日本代表。同紙は、我らがサムライブルーに関して「残念ながら日本にはスーパースターとして名を馳せるプレイヤーは居ないものの、ヨーロッパでの経験値が高い選手は多く保有しており、とりわけ香川真司と岡崎慎司は大きな仕事を成し遂げるだろう」とし、日本の命運を左右するキーマンプレイヤーにも香川を選出。やはり2010年より海を渡り、ドイツで活躍してきた同選手の実力と、その豊富な経験値を重要視しているようだ。
「奇しくもサッカーの母国であるイギリスの人気紙が選んだキーマンはファンから非難轟々の野次を浴び続けてきた香川とあって、日本国内での香川評と、グローバルな視点からの香川評に大きな隔たりがあることが露呈しました。日本のネット上では、これまで『ドルトムントで役に立てていない選手が当然のように選ばれるのは納得いかない』『マジで香川が選ばれるのは納得できない』『香川を外して森岡亮太を選べよ!』とのブーイングが飛び交ってきました。ですが、客観的に日本代表を分析したTelegraph紙の目の肥えた記者は香川をキーマンに推している。やはりこのような大舞台では『経験値がモノを言う』ということなのかもしれません」(スポーツライター)
もちろん英紙のキーマン予想が何かを保証するものではないが、ドルトムントで期待されたようなパフォーマンスを見せられなかった現在においてもなお、やはり香川の世界における評価は相変わらず高いままのようだ。鋭いスルーパスと、機を見た前線への飛び出し──香川の真骨頂がロシアでふたたび見られることを願いたい。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

