8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→金本監督がいないから?二軍天国で好投する阪神・藤浪にトレードの影が!
藤浪晋太郎が44日ぶりの一軍マウンドを勝利で飾ることができなかった。しかも、その敗戦ゲーム後、金本知憲監督はそのまま二軍落ちさせると言い放った。
「変化球を多く織りまぜ、必死に投げていたんですが…。5回3分の1を投げ、四球は3。ノーコン病も一時期よりはずっと良くなってきました」(球界関係者)
気になる情報も聞かれた。藤浪再生を託された二軍首脳陣はこの埼玉西武戦のマウンド(6月3日)にかなり期待していたという。一軍帯同はもちろん、先発ローテーションに復帰すると見ていたそうだ。ということは、藤浪は二軍で鍛え直した成果を一つも出せなかったようだ。藤浪は二軍戦3試合に先発し、結果を出している。特に24日のオリックス戦ではストライク先行で、7回無失点3四球にまとめてみせた。こうした二軍でのハツラツさから「コワイ金本監督がいないからでは?」と、勘繰る声も聞かれた。
「藤浪が二軍で投げると、金本監督に報告が上がっていました。24日の無失点投球を聞かされた時、『下ではいいんだから。(昇格は)難しいわな』と渋い表情を返していました。一軍マウンドで結果を出せない藤浪にいらだっていたというか…」(前出・球界関係者)
対戦した二軍チームも藤浪の潜在能力を認めていた。とくに2度目の二軍先発で対戦したソフトバンクは「素材はピカイチ」とも称賛していたそうだ。
「今回の二軍降格には批判的な声も多く出てきます」(スポーツ紙記者)
本当に金本監督と相性がよろしくないのなら、パ・リーグ球団が大型トレードを仕掛けてくるかもしれない。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

