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記事全文を読む→快挙の陰で…渋谷スクランブル交差点でハイタッチならぬ“タッチ悪行”発生!
6月19日、日本サッカー界が歴史的快挙を成し遂げた。ワールドカップロシア大会で、日本代表が南米の強豪、コロンビアに2対1で勝利したのだ。
試合後、日本各地で応援していたサポーターは街に繰り出し、その勝利を祝った。特に若者が集まるとして有名なスポット、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点では警察が交通規制に乗り出すほどの大騒ぎに。歩行者の信号が青になるたびに歩道を渡り、向かってくる歩行者と上げたてのひらを合わせるハイタッチを繰り返すのだった。そんな盛り上がりに乗じて、明らかな犯罪行為をするヤカラも存在したようだ。罪状は、ハイタッチならぬ“パイタッチ”だ。
「ツイッターには、バストを触られたり、腕をつかまれたりして『サポーター全否定するわけじゃないけど本当クズしかいない』という被害の声が。また、スクランブル交差点の熱狂を報じる、あるスポーツ紙に掲載された写真に、まさにそのボディタッチが写っているのではないかと指摘する声もあがっています。笑顔でスマホを掲げて写真を撮っている女性の脇から後ろの男性が腕を伸ばし、バストを触っているかのように見えるんです。ネット上には、そんな大騒ぎになって犯行を狙うヤカラが蠢いていることがわかっているのに、のこのこ飛び込むほうにも問題があると批判する意見もありますが、悪いのは間違いなく触るほう。DJポリスも、安全な交通誘導も大事ですが、目の前で行われている犯罪を取り締まれていない状況をどうにかすべきだと思いますよ」(週刊誌記者)
次回、セネガル戦は6月24日の夜24時キックオフ。日本の圧倒的勝利を期待したいところだが、日本の活躍次第では、その裏側で、今回と同じ大騒ぎとなり、今回と同様の被害者が現れるかもしれないのだ。
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