8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→快挙の陰で…渋谷スクランブル交差点でハイタッチならぬ“タッチ悪行”発生!
6月19日、日本サッカー界が歴史的快挙を成し遂げた。ワールドカップロシア大会で、日本代表が南米の強豪、コロンビアに2対1で勝利したのだ。
試合後、日本各地で応援していたサポーターは街に繰り出し、その勝利を祝った。特に若者が集まるとして有名なスポット、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点では警察が交通規制に乗り出すほどの大騒ぎに。歩行者の信号が青になるたびに歩道を渡り、向かってくる歩行者と上げたてのひらを合わせるハイタッチを繰り返すのだった。そんな盛り上がりに乗じて、明らかな犯罪行為をするヤカラも存在したようだ。罪状は、ハイタッチならぬ“パイタッチ”だ。
「ツイッターには、バストを触られたり、腕をつかまれたりして『サポーター全否定するわけじゃないけど本当クズしかいない』という被害の声が。また、スクランブル交差点の熱狂を報じる、あるスポーツ紙に掲載された写真に、まさにそのボディタッチが写っているのではないかと指摘する声もあがっています。笑顔でスマホを掲げて写真を撮っている女性の脇から後ろの男性が腕を伸ばし、バストを触っているかのように見えるんです。ネット上には、そんな大騒ぎになって犯行を狙うヤカラが蠢いていることがわかっているのに、のこのこ飛び込むほうにも問題があると批判する意見もありますが、悪いのは間違いなく触るほう。DJポリスも、安全な交通誘導も大事ですが、目の前で行われている犯罪を取り締まれていない状況をどうにかすべきだと思いますよ」(週刊誌記者)
次回、セネガル戦は6月24日の夜24時キックオフ。日本の圧倒的勝利を期待したいところだが、日本の活躍次第では、その裏側で、今回と同じ大騒ぎとなり、今回と同様の被害者が現れるかもしれないのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

