スポーツ
Posted on 2018年06月25日 17:59

“日本”が“ドイツ”に勝った!ツイッター社が割り出したW杯の「実力」とは?

2018年06月25日 17:59

 大金星による歓喜は、多くのつぶやきをもたらしていた。

 情報サービスアプリ「ツイッター」のSports専門公式アカウントが、6月20日時点での“最も盛り上がった瞬間”をランキング形式で発表している。それは、「WorldCup」とのハッシュタグが付けられたツイートに限定し、現在世界中を熱狂させている4年に1度のスポーツ祭典の中から、分速で最も多くツイートされたモーメントのベスト5。同アカウントが、〈ツイッター上のW杯で最も盛り上がった瞬間のトップ5のうち、2つが昨晩(6月19日)のコロンビアvs日本に関するものでした〉とツイートしたように、何とコロンビア戦終了直後と、日本代表FW大迫勇也がヘディングによる勝ち越しゴールを決めた瞬間が、それぞれ2位と5位にランクインする結果となった。

「もちろん大会このベスト5は次々と更新されるものですが、この時点で、サムライブルーに関するモーメントがトップ5のうち、2つを占めたことは大きなトピックと言えるんじゃないでしょうか。しかも3位が前回大会王者のドイツ代表がメキシコ代表に負けた瞬間です。日本の勝利は、この大会を揺るがす超サプライズ試合よりもツイッター上で注目されていたということになり、今後の日本代表のモチベーションにもつながりそうなデータとなりました」(スポーツライター)

 なお、20日時点での首位となった瞬間は、グループステージ最大の注目カードであるポルトガルvsスペインのゲームでクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを達成した瞬間。日本が第2戦のセネガル戦でも2回リードされて追いついて、引き分けに持ち込む健闘を見せるなど、ますます盛り上がりを見せるW杯だが、世界を震わせる「圧巻のモーメント」はまだまだ増えていきそうだ。

(木村慎吾)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク