9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→丸山桂里奈、母親に「ぶっちゃけトークの脚色&捏造」をバラされた!?
実は超必死だった?
元サッカー日本代表の丸山桂里奈の母・慶子さんが「週刊新潮」8月2日号の取材に応じ、バラエティ番組における娘の“奮闘”について言及している。タレントへの転身以降、番組内で物議を醸す赤裸々な告白や物言いを続け、かつてなでしこJAPANを勝利に導いていた頃の面影が皆無となりつつある丸山だが“自由奔放なぶっちゃけキャラ”は本人が必死に作り上げた虚像ではないか、というのが慶子さんの指摘だ。
「『テレビで話す内容は全てが本当ではなく、作られたものもあると思うんです』と語る慶子さんによれば、『ちょっと過激な発言をして、また呼んでもらいたいな』『当たり前のことを言ってるだけでは1クールで終わっちゃう、続けて呼んでもらうために』などと丸山本人が試行錯誤していたとも明かしています。“彼氏から8股をかけられた”ことや、昔のコーチから性的ハラスメントをされたことなどを平然と暴露してきたのは、番組内でのインパクトを残すためだったのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)
しかし、ネット上では現在の“大胆ぶっちゃけキャラ”によって、かつてのなでしこでの栄光が霞んでしまうとの懸念も広がっており、〈現役時代の方が可愛かった〉〈35歳となってこれだとイタイ〉〈今更かもしれないけど売り方間違えた気がするな〉との反応が殺到。中には〈まじめにサッカーやっている方がかわいそう。。〉〈出てくるとチャンネル変えてしまう〉といった厳しい声まで出る始末だ。
アスリートの引退後のキャリア形成に関しては、成功する者と失敗する者で大きな差が開いてしまうという背景もあるだろう。が、はたして丸山桂里奈はこの“プレースタイル”で安定してゴールを奪うことができるだろうか? 今後の動向から目が離せない。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

