最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→揺れ揺れ伝説を作った「アイドル」たちに会いたい(1)<直撃1>愛川ゆず季が出産後初の復帰インタビュー
類いまれな「100センチHカップボディ」を武器に、03年にデビュー。05年にはグラドルの登竜門「日テレジェニック2005」に選出された愛川ゆず季(35)。昨年9月に結婚した彼女は現在、生後2カ月の赤ちゃんの母になった。産後初お目見えの貴重なインタビューを!
──相変わらずのグラマラスボディですね。
愛川 いや、“ダイナマイトボディ”かな。妊娠中から出産するまで体重は10キロ以上増え、バストは測定不能に。相澤仁美さんと同じ、Iカップはありそう。それに、授乳が滞るとパンパンに張っちゃって、痛くて寝返りが打てないほどです。
──以前は“柔乳”が売りでしたよね。
愛川 そうそう。若い頃からスタイリストさんに、「白くて伸びるし、触ると手にくっついてきて、お餅みたい」と言われていたのに。あと、乳首の変化にも驚きます。徐々に大きく黒くなってきて「あ、終わったわ、コレ」と思いました(笑)。でも、ネットで検索したら「治る」と書いてあったので、大丈夫かなと。
──相澤仁美の名前が出ましたが、今でもグラドル仲間とは交流しているんですか。
愛川 相澤さんのほかに、てじー(手嶋ゆう)、浜田翔子ちゃん、滝ありさちゃんや佐野夏芽ちゃんとか。木口亜矢ちゃんは赤ちゃん連れで会いに来てくれました。
──錚々たるメンバー。当時のグラビア界の華やかさがよみがえります。
愛川 いやあ、小池栄子さんや若槻千夏さんなどの“全盛期”と、“AKB48席巻期”の隙間世代ですけれど(笑)。でも、景気はよかったですね。迎えに来たハイヤーで自宅から空港へ直行、そのまま海外撮影でしたからね。
──印象的な撮影は?
愛川 事務所から「行きたいところ、どこでもいいよ」と言われてリクエストした、地元・愛媛ですね。道後温泉など景色のきれいな、なじみ深い場所で撮影しました。
──逆に、ハプニングは?
愛川 撮影用の水着は安定感がないから、胸がボローンと出やすくて。デビュー直後は恥ずかしくて隠しながら直したけど、慣れてくると「あ、すいませーん」なんて言いながら大胆に直してた(笑)。
他には、大人数撮影の時、私だけ海外用の「どデカいニップレス」が用意されていて「あ、つらい」と思ったなあ(笑)。みんな小さいニップレスだからすごく目立って。たぶん「愛川の乳輪って、こんなに大きいの!?」と勘違いされていたかも(笑)。
──その後、10年にプロレスデビューすると、11年には女子プロレス大賞に選出される大躍進。
愛川 当時は体がボロボロでしたね。“今”しか考えられず、骨が折れても歯がなくなっても「いいや」と。今思うとゾッとします。でもすごく楽しかったんですよ。それまで気づいていなかったけど、負けず嫌いな性格には合っていたし、体を動かすことも気持ちよかった。
──産後間もない今では、なかなか運動もできないですよね。
愛川 そうなんです! 妊娠中につわりがひどくて、1年間、ほぼ引きこもり生活。早く動きたい! 暴れたい! 思いっ切り蹴りたい!(笑)。
──今は、どんな生活を?
愛川 2時間おきに授乳して、「ドリンクバー」って聞いたことがありますが、本当にそう(笑)。子供を抱っこひもに入れたまま、外出先のトイレでも授乳します。睡眠時間は平均2時間ですが、唯一のストレス発散は、夫に子供を託して、朝4時からの1人ウォーキングです。
──結婚でグラドルを卒業していますが、今後は?
愛川 需要があれば、またやりたいですね。今のダイナマイトボディを生かした、ダイナマイトグラビアを(笑)。
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