20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→復帰後初CM登場の松坂大輔のアダ名は「公務員」!
松坂大輔が東海地区で放送されているクルマポータルサイト「グーネット」の新CMキャラクターに選ばれた。夏の甲子園大会が終了した翌日の8月22日からオンエアされ、評判も上々だという。
「松坂のテレビCMは中日入団後初めてです。復活が東海地区の野球ファンに感動を与えました。松坂を『平成の怪物』に押し上げた夏の甲子園大会後というのも、グッドタイミングでしたね」(スポーツ紙記者)
そんな松坂に対し、松坂に中日ナインがつけたアダ名は「公務員」だ。球場入りの時間、練習内容、周囲に話し掛けるタイミング、風呂につかるまで、とにかくルーティーンが変わらないのだ。ベテランとして自身の身体の状態がわかっているのだろう。中日ナインはそれに感服しているそうだ。
「松坂が投げる日は今も観客数が落ちません。復活に懐疑的だった一部フロントも球宴以降、見方を変えました。痛めていた背中も回復しつつあります。前半戦で結果を残せなかったら、背中を痛めた後、無理をした形になって、また故障していたかもしれません」(ベテラン記者)
公務員ぶりは、復活という結果による余裕の表れなのかもしれない。
「松坂は芸能界にも顔を利くのか、メシを食う相手も有名人が多いんです。この報告を聞いたフロントは、いずれ、松坂の人脈で有名どころに始球式をやってもらおうとも考えているようです」(前出・ベテラン記者)
だが、松坂の勝ち星は5勝3敗(8月29日現在)。戦力になったかどうかはビミョ~だ。復活ブームは一過性なだけに、終盤戦も“公務員のような”ルーティーンで勝ち続けなければないだろう。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

