連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「競技マージャン」最高顧問に就任した川淵三郎はやっぱり今でも野球嫌い?
日本バスケットボール協会のエグゼクティブアドバイザーを務める川淵三郎氏のツイッターが話題になっている。アジア大会のバスケットボール男子代表4選手が買春行為と帰国処分について触れ、「新聞記者のとった態度に納得がいかない」「同じ日本人として何故注意してやれなかったのか」と訴えていた。
「川淵さんがバスケ選手を庇ったのは、本心ではないと思います。協会側の人間として擁護してやらないと、当該選手たちの今後に影響すると判断したからです。国内初の競技麻雀のプロリーグの最高顧問にも就いた川淵さんですが、さらに発言力が高まりそうですね」(体協詰め記者)
競技麻雀の最高顧問に迎えられたのは、Jリーグに続き、バスケットボール・Bリーグを軌道に乗せたからだが、一方で、野球との“相性の悪さ”は変わらないようだ。実は、前述のツイート以上に注目されているが、バッティングセンターの話だという。
「お孫さんに誘われてバッティングセンターに行ったら、前に飛んだのは1球だけ。中学時代は野球部だったと話していましたが、全然ダメだったみたいで」(前出・体協詰め記者)
川淵氏といえば、Jリーグのクラブの在り方を巡って、ナベツネこと渡辺恒雄・読売新聞グループ代表取締役主筆とやり合っていた。
今日のJリーグを見れば、「プロ野球の巨人のような特別なチームはいらない」とする川淵論は正しかったわけだが、バッティングセンターでナベツネとの激論も思い出したのかもしれない。もっとも、今回のバスケ選手の擁護発言だが、度が過ぎると、別の新聞社も敵に回すことになりそうだが…。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

