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記事全文を読む→元乃木坂46・市來玲奈アナの「news zero」登場で振り返る“アイドルアナ”の系譜
今春に日本テレビに入社した元乃木坂46の市來玲奈アナが、10月から「news zero」(日本テレビ系)で月曜から水曜のカルチャーとお天気を担当。元アイドルアナの本格始動に、女子アナファンも大いに注目しているようだ。
「日テレは水卜麻美アナの後を継ぐエースとして期待しているようです。元国民的アイドルという肩書からもその資質は十分。今後が楽しみです」(女子アナ評論家)
女子アナが入社前にタレント活動をしていることは珍しくなくなった。だが、元アイドルとなればそれほど数は多くない。元「モーニング娘。」の紺野あさ美(テレビ東京)、元「おはガール」の平井理央(フジテレビ)がよく知られるぐらい。現役の局アナは市來アナだけで、かかる期待も大きい。
「今は元アイドルが女子アナになる時代ですが、以前は女子アナがアイドル扱いされていました。“花の3人娘”と呼ばれたフジテレビの有賀さつき、河野景子、八木亜希子がその走りでしたね」(前出・女子アナ評論家)
その後、永井美奈子(日本テレビ)、久保純子(NHK)、内田恭子(フジテレビ)、加藤綾子(フジテレビ)と次々にアイドルアナが誕生した。時代の移り変わりとともにアイドルアナが誕生した背景、条件は異なっている。10月3日発売の「アサ芸シークレットVol.54」ではその事情を詳しく解説。「平成」を「アイドルアナ」という視点から振り返ってみるのも興味深いだろう。
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