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記事全文を読む→Koki,が世界に羽ばたくほど父・木村拓哉が「置いてけぼり」に!?
木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,(oの上に「-」)が10月2日、初めてのCM発表会に出席した。Koki,は9日から放送される大塚製薬の新ブランド飲料「ボディメンテ ドリンク」のCMキャラクターに抜擢され、100社140人の報道陣が集まる中、ベルギーで撮影されたという同CMについて落ち着いた様子で語っていた。そのKoki,について芸能記者が指摘する。
「親の十四光りとの批判も大きいKoki,ですが、15歳の新人モデルにしてこの堂々たる振る舞いは大したものです。またCMでは英語もしゃべっているそうですが、これまでにも何回か英語を披露しており、相当に流ちょうなのは明らか。イギリス系のインターナショナルスクールに通っており、普段から生の英語に接しているので、ヘタなハーフタレントよりもちゃんとした英語を使えます。今後モデルとして世界に羽ばたいていくうえで、大きな武器になることは間違いありません」
そこで気になるのが両親とのコミュニケーションだ。ファッションの世界では英語が共通語なので、海外で仕事をする時は英会話がメインとなる。そうなると影のプロデューサーと噂される工藤が同行していても会話についていけず、ステージママどころかただの足手まといになる恐れすらありそうだが…。
「娘の活躍を見越していたのか、工藤は以前から英語を勉強し、そこそこ話せるようになっています。2016年には『英語でしゃべらナイト』(NHK)に出演し、その意外な会話力に司会のパトリック・ハーランを驚かせたこともあるほど。歌手ゆえに耳が良く、それが発音の良さにつながっているようです。また鼻にかかった独特の声も、頭全体を震わせて発音する英語にはむしろ好都合。それゆえKoki,が仕事で英語を話す場面でも、蚊帳の外にはならずに済みそうです」(海外在住歴のあるライター)
そんな工藤の努力には、次女を何とかして世界に羽ばたかせたいという執念すら感じられる。その陰で割を食っているのが、キムタクだというのだ。
「木村自身はかつて、みずからの英語力を『相手が何を言いたいかってことくらいはわかる』『一対一なら何とかわかる感じ』と評していましたが、その主張は眉唾モノ。本格的に英語を学んだ形跡はありませんし、基礎学力がなければ洋画をいくら観たところで単語の意味すら分からないのですから、英語の上達にはつながりません。それゆえ英語に関しては妻や娘との間に相当な隔たりがあり、家族の間でも木村がいる時だけは日本語オンリーになるとの報道もあります。そんな家族内の分断が、Koki,の活躍に伴ってさらに広がるのは確実。いくら日本の芸能界では大物だとしても、これからKoki,が挑戦していくフィールドで木村はまったくの無名ですから、今後はさらに置いてけぼり状態が続きそうです」(前出・ライター)
15歳にして早くも父親離れを果たした形のKoki,。少なくとも十四光りのうち木村側の七光りは、たいして役には立っていないのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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