日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→スマホ全盛の今こそアナログで元気回復-ペンを取れば認知症予防になる!
手紙のやりとりをしなくなって久しい、という方は多いのでは。中には礼状も年賀状もメールで済ますという人もいるかもしれない。しかし、1日数分でもペンをとろう。脳を刺激し将来の認知症封じにもつながるのだ。
ロングセラーになっている「できる人の話し方」など説得についての著作の多いケビン・ホーガン(ミネアポリスのセント・トーマス大学教授)心理学博士が、ハーバード大学の学生を対象に10年にわたって行った追跡調査の結果が話題を集めている。その内容はこうだ。
「自分の人生の目標を紙に書き出していた卒業生はわずか3%だった。そして、この3%の人々か何と残り97%の人たちの収入すべてを合わせても及ばないほどの額のお金を稼いでいた」
この差は“書く”ことで生じていたというのだ。
「紙に書き、思考の外在化をした人たちが成功できたということです」
ケビン・ホーガン博士は言う。文章を書くメリットはいろいろ言われ、論文も出ているが、文字を書くだけで脳を刺激し、健康効果は高いとも言うのだ。脳神経外科が専門の近藤利隆医学博士が言う。
「文字を書く行為は指先を繊細に動かす。それで脳は集中する。それがキーボードを打っても脳への刺激は少ないんです」
指先を動かすためには、かなり繊細に脳から指令を出す必要があるのだが、キーボードを打つのは、単にボタンを押しているだけなので繊細な動きは必要ないのだ。指は「第2の脳」とも言われている。繊細な指先の動きは脳の血流を良くする。そしてこの大脳の活性化が認知症予防につながると注目を浴びている。
「脳への刺激として、書くという行為ほど即効性のあるものはない」(近藤利隆医博)
こまめにメモをとる人は認知症になりにくいとも言えるのだ。毎日少しは何か書く習慣をつけようではないか。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

