太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松本まりか「ヒステリックに泣いて騒ぐ役」連投で築いた「わめき女優」の座
芸能界の闇をエンターテインメント作品として描いていることで注目されている、深夜ドラマ「ブラックスキャンダル」(日本テレビ系)。主演は今ではすっかり“たくらみ顔”が板についてきた山口紗弥加で、芸能事務所「フローライト」でマネージャーを務める矢神亜梨沙を演じている。かつて同事務所に所属する看板女優・藤崎紗羅として活躍していたのだが、5年前に不貞スキャンダルをでっちあげられ、母親は自死。自身も芸能界から抹殺されてしまう。そこで整形手術をして顔と声を変え、矢神亜梨沙として生まれ変わり、自身を陥れた人物に次々と復讐するというストーリーだ。
そんな亜梨沙の女優時代=紗羅を演じている松本まりかに、大きな注目が集まっているという。松本は今年1月期放送「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)で2人の子どもと中村倫也演じる夫・渡がいるにもかかわらず、塚本高史演じる仲里依紗(杏寿)の夫・純平と不貞関係を結び、その関係を継続させるためにあらゆる手段を画策する井筒里奈を熱演。甘えたような声とゆるふわなルックスとはうらはらに、ドス黒い計算高さを隠し持っていた里奈は、「あざとかわいい女」として反響を呼び、同時に松本の知名度は急上昇。ヒステリックに泣きわめく迫真の演技を見せたことで、一部では「女版・藤原竜也」と呼ばれるように。さらに吉岡里帆主演の前クール放送ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)でも、ヒステリックにわめき散らすシングルマザー・丸山梓を演じ「井筒里奈の再来」と喜ぶ視聴者が続出した。
「放送中の『ブラックスキャンダル』でも、山口演じる亜梨沙の回想シーンとして、紗羅が『私は本当に不貞なんかしていません!』と、取材陣に取り囲まれ過呼吸気味に泣きながら抗議するシーンがたびたび挿入されるため、松本の魅力にハマッた視聴者が急増しているようです。ネット上では『松本はわめき女優という地位を築いたな』『絶叫まりか劇場いいわ~』『毎回確実に爪痕を残す松本に1票』など称賛の声が続出しています」(テレビ誌ライター)
16歳でデビューし、現在34歳の松本。女優として、さらに大輪の花を咲かせそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

