8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→茂木健一郎、「テレビ批判」の原動力は「松本人志への私怨」だった!?
脳科学者・茂木健一郎氏の「地上波テレビ批判」が注目を集めている。茂木氏は10月22日、自身のブログで「地上波テレビ、衝撃の凋落。」と題した記事を投稿。現在のテレビについて「タレントたちの馴れ合い、内輪話、汚いテロップ、内容の低さなど、本当に劣化してしまっている」と綴り、若い世代の間でテレビの影響力が失われていることを指摘した。
さらに10月31日のツイッターでは「もう、日本のテレビには期待していません」と切り捨てている。
ここにきてテレビ批判を強める茂木氏だが、テレビの側でも茂木氏の言動に関心を寄せている。
「厳しい意見ですが、納得させられることも多いですよ」と茂木氏の意見に一定の同意を示すのは在京キー局関係者。
一方で、この関係者は、「茂木氏がテレビ批判を繰り返す原動力に関しては『松本人志への私怨』だと見る向きが業界内では多い」と明かす。
「昨年、フジテレビ系『ワイドナショー』で松本に『センスがない』と言われたのをいまだに根に持っているという話ですね。あまり話題になっていませんが、茂木氏は昨年の大みそかに放送された『ガキの使い』の内容をネット番組で『時代遅れ』『差別的』だと猛批判していて、その中で松本のセンスに疑問を呈している。茂木氏が『松本批判で干された』と報じられているオリラジ中田の肩を持つのも“松本憎し”からと言えそうです」(前出・在京キー局関係者)
茂木氏の真意は──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

