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記事全文を読む→DAIGO、「結婚後も稼ぎも好感度もうなぎ登り」の秘密とは?
北川景子と結婚して2年、DAIGOが我が世の春を満喫中だ。
10月31日、カゴメの「野菜一日これ一本」の新CM発表会に出席した。優しくて朗らかなお父さん役を演じたDAIGOは、出来上がりに大満足の様子。「とても心があたたまるCMですよね」とほめちぎり、「ドラマや映画でお父さん役の仕事が増えちゃうな」と自画自賛した。「冗談ですけど」とフォローしながらも、「ボクの奥さんも『NKR』って言ってくれました。あ、『泣ける』ってことです」と“DAI語”を入れて解説した。
実家では、同商品を愛飲しており、思い入れがあることから、CMキャラクター抜擢には「光栄です」と手放しで喜んだという。役作りにも凝り、茶髪を真っ黒に染め直し、サラリーマンらしく短くカット。スーツ姿を台無しにしてはマズイ、とトレードマークの手袋を封印した。通っているジムのトレーナーに娘役の女児を肩車するシーンを撮影する際、負担をかけずに肩車をするコツや美しく見せる裏ワザなどを伝授してもらい、撮影に臨んだ。おかげで現場は終始和やかな雰囲気に包まれたという。
「DAIGOは祖父の竹下元首相の七光りで脚光を浴びたロックシンガーですが、ここまで生き残ってこれたのは、ひとえに育ちの良さからくるおっとりしたいい人キャラのおかげでしょう。どんな仕事も手を抜かずに全力投球。結婚後も、北川のことを聞かれると出し惜しみすることなくノロケたり、ぶっちゃけたりで、記者受けも抜群です。茶の間の好感度も高く、その嫌みのなさからテレビ、ラジオのレギュラーが8本、CMも7本に出演。大学の学園祭でのトークショーや絵本の出版、映画出演、LINEスタンプ発売と引く手あまた。売れっ子女優の妻との格差婚と言われたが、なかなかどうして、マルチな活躍が続いている。結婚して女性ファンを増やした稀有な例ですよ」(芸能ライター)
DAIGOはSNSでCMについて発信。スポンサーをほめあげるなど宣伝マンとしても抜かりはない。北川に男を見る目が備わっていたということか。
(塩勢知央)
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