車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→本田翼、「あざとすぎるCMダンス」に業界から「やっちまったな」の声!
現在、テレビを見ていて昼夜も番組も問わずよく目にすると言えば、本田翼が「いい湯だな」のメロディにあわせて踊りまくる通信サービス提供会社のCMだ。広告代理店関係者が言う。
「ドコモ、ソフトバンク、auの三大キャリアが足並みをそろえて通信料金引き下げを表明したことが大きくニュースになりましたが、携帯業界への大々的な参入をもくろんでいた格安スマホ業界にとってはかなりの向かい風。本田がCMに出演している会社は豊富な資金をもとにCMを打ちまくっていただけにショックは大きいでしょう」
さらに追い打ちをかけるように浮上してきたのが、本田翼へのとばっちりともいえる「サゲ評価」だ。
「CMは本田が元気にダンスする姿がウリですが、あまりにも視聴者が連発で目にし過ぎたことで、ネット上では『あざとすぎる』『元気の押し売り』と悪評が立ち始めたのです。もともと本田の支持層である20~30代男性からも『ばっさーは、本当はゲーム中毒のインドアキャラにも関わらずあんなに美人なところがいいのにキャラが違う…』と具体的なダメ出しまで飛び出す始末です」(芸能記者)
CM好感度などを調査するシンクタンク関係者は次のように分析する。
「結局、今の視聴者がもっとも敏感に拒否反応を示すのが“ゴリ推し感”なんです。おそらく、たまに目にする程度なら、『あのCMの本田翼、イメージとは違うけど可愛いね』ぐらいで済んだはず。需要に対して供給過多になりすぎたための悲劇と言えるでしょう」
最近では演技力も増し、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)でのドS刑事など当たり役も増えていた本田にとって、思わぬブレーキとならねばいいが…。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

