日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→急落TV美女に「戦力外通告」の非情現場(2)水卜麻美が有働由美子に取って代わる?
10月29日、日テレの社長定例会見に同席した福田博之編成局長は、「zero」の視聴率が1桁台に低迷していることを聞かれ、
「今のところ、まだ始まったばかり。同時期に比べては上がっています。長いスパンで見ていきたい」
と答えた。だが、実情は違っているようで、日テレ関係者はこう話す。
「もともと、夜の報道番組は歴史的に『報ステ』と『NEWS 23』(TBS系)が圧倒的に強かったんです。その間に割って入ったのが『zero』だった。看板番組にまで育てただけに、番組に対する愛情が局内に強くあり、このまま有働と心中するつもりはないんです」
そのため、就任からわずか1カ月を過ぎたばかりだというのに、大ナタを振るおうとしているのだ。日テレ関係者が続ける。
「NHK退社後、民放キャスターとしてデビューさせた手前、2年間は局側からクビ宣告をするつもりはありません。『zero』には乃木坂46出身で新人アナの市來玲奈(22)もカルチャー・お天気担当で出演しています。かつての乃木坂ファンが番組を見てくれると期待されていたのですが、今のところ、視聴率にはつながっていない。次なる手として何らかのテコ入れをしなければ手遅れになるため、看板アナの桝太一(37)か水卜麻美(31)の起用案が浮上しているのです」
現在、情報番組「ZIP!」の総合司会を務める桝アナと、情報番組「スッキリ」のサブキャスターを務める水卜アナは、オリコンスタイルが調査する「好きなアナウンサーランキング」で5連覇を果たし、殿堂入りするほどの人気ぶり。起用が実現すれば、視聴率アップも期待できるところだが、
「早ければ来年春の番組改編で実施したいのですが、水卜アナは昨年10月に『スッキリ』を任せたばかり。コロコロ番組を変えるのは本人も嫌がるでしょうが、『zero』でサブMCをしながら番組の雰囲気に慣れてもらって、数字が伸びなければ、2年後に水卜アナにメインキャスターを任せるのがベストな選択肢とみられています」(日テレ関係者)
よもや、鳴り物入りのキャスターの座が水卜アナに乗っ取られる雲行きなのである。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

