例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→今年もダウンタウンが「嫌いな芸人」1位!選出される“キーワード”とは?
11月15日発売の「週刊文春」が恒例のアンケート企画「好きな芸人」「嫌いな芸人」のランキングを掲載した。「好きな芸人」の1位はサンドウィッチマン。2位明石家さんま、3位ダウンタウン。「嫌いな芸人」は1位がダウンタウン。2位明石家さんま、3位がとんねるずという結果になった。
芸能ジャーナリストは「好きでも嫌いでも、キーワードは“イジメ”」だと分析する。
「サンドを選出した理由を見ると『他人や弱者をからかった笑いではない』『人を貶める笑いをしない』などでした。一方、2年連続嫌いで1位になったダウンタウンの理由は『下品な“弱い者いじめ芸”のトップランナー』など。やはり他者を傷つけるような芸では笑えないということです」
視聴者からのクレームなどを審理する放送倫理・番組向上機構(BPO)も「水曜日のダウンタウン」(TBS系)と思われる番組に対し〈子どもが真似をして人間関係を壊したり、いじめを助長するおそれがある。子どもも見る時間帯にここまで悪ノリした企画を放送するのはいかがなものか〉との意見を公式サイトに上げている。
松本人志は16年に「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、バラエティ番組などで行われる「イジり」が、子供の「いじめ」を助長するとの指摘が出ている件について「やっぱりそこは笑えるかどうか。でも笑いって、『好み』っていうところで結局片付けられてしまうことが多い」と発言。これに対しネット上で「テレビ的にはいじりでも、はたから見たらいじめでしかない」などの批判を浴びた。
自分より立場の弱い後輩芸人をイジって笑いを取る手法は、最近の視聴者からは“NO”を突き付けられてしまうようだ。
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

