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記事全文を読む→「平成ラスト紅白」NHK内部で「歴代ワースト視聴率」が危惧される深刻理由!
今年大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」の出演者が11月14日、NHKから発表された。
今年「U.S.A.」をヒットさせたDA PUMPが16年ぶりの出場を決めたほか、活動休止中だったいきものがかりも2年ぶりに出場。King & Prince、Suchmos、DAOKO、純烈らの初出場が決定しファンを沸かせている。来年5月の改元を控え「平成ラスト」となる今回の紅白に注目が集まる中、意外やNHK内部では“悲観論”が主流だという。
「地味の一言につきる。このままでは『歴代ワースト視聴率』を更新してしまうと局内でも危惧されていますよ」とはNHK関係者の証言。確かに宇多田ヒカル、Mr.Children、サザンオールスターズといった大物が出ないほか、今年は“山口達也事件”の余波でTOKIOまで落選。目玉に欠ける印象は否めない。
「総合司会も昨年と同じく内村光良で目新しさはない。紅組司会の広瀬すず目当てに紅白を見る視聴者がどれだけいるでしょうか」(前出・NHK関係者)
さらには「裏番組も手強い相手ばかりですよ」と同関係者。
「結局、格闘技『RIZIN』の『メイウェザーVS那須川天心』の試合も行われるようですし、日テレの『笑ってはいけない』もさらなる過激路線で数字を上げると見られている。よほどの追加ゲストを用意しない限り『ワースト紅白』は目に見えています」(前出・NHK関係者)
平成最後の大みそか、視聴者の関心は。
(白川健一)
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