新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→「プロ野球バカ本」は読んだらエグい!
プロ野球選手が書き上げた著書を取り上げ、愛あるツッコミを入れる新刊が近ごろ話題となっている。
「プロ野球バカ本 全く役に立たないブックレビュー!」(朝日新聞出版)を上梓した長谷川晶一氏に、タイトルでもある「プロ野球バカ本」の定義を聞いた。
まず、「主な構成要素」というのが、艶聞や下半身エピソード、ギャンブル、暴力、お金だという。
「特に、“無頼”であることがかっこいいとされていた時代の著作は、コンプライアンス遵守で自主規制がかかる今の時代には考えられないような話を選手本人がしています。また、外国人助っ人が出した本を読めば“野球”と“ベースボール”の違いについて触れていて、それがそのまま日米の文化比較論として読めたりする。近年刊行される若手人気選手の本では若者特有の大言壮語や恋愛論が語られ、読むとちょっとモヤッとした恥ずかしさを感じたりもします。そんなすべてを総称して『バカ本』と呼んでいるんです」(長谷川氏)
例えば、球界でも屈指の“ぶっちゃけエース”として誰もが知る金田正一が84年に出版したのは、なぜかゴルフの技術解説書である「ゴルフにおける人間と技の大研究」(祥伝社)である。
長谷川氏によれば、同書では、プロゴルファーの言動から「勝負師の心得」などを説いていますが、それとは関係ない性的ハラスメントトークも炸裂しているのだという。カネやんいわく、
〈女性を口説こうと思ったら、ゴルフが一番いい〉とのことで、狙った女性と遠出のゴルフに行くたびに〈アイアンで殴られない程度のワイ談〉を繰り出し、〈帰りの19番ホールは暗黙の了解事項〉〈ホール・イン・ワンの確率は、なんと一〇割〉だったと豪語するからスゴい。
このほか、クロマティが原辰徳を酷評していたり、西本聖が古巣・巨人軍を「北朝鮮」に例えていたり…。
盛りだくさんの「バカ本」のエグい中身の紹介と分析は、11月27日発売のアサヒ芸能12月6日号で詳しく紹介されている。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

