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記事全文を読む→「被害者」でも禊の意味で!?宮川大輔に日テレ“夏の大仕事”オファー案が急浮上
バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)のヤラセ騒動により、思わぬ形で注目を集めてしまったお笑い芸人の宮川大輔。その宮川の今後に注目が集まっている。
「疑惑の目が向けられた『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』は、宮川が主役のコーナー。それゆえ宮川もある意味で『被害者』なのですが、日テレが祭り企画を当面中止すると発表したため、宮川も『イッテQ!』から“お払い箱”になる可能性が噂されているのです」(業界関係者)
祭り企画以外の企画を宮川にやらせても、繰り返しヤラセ騒動のことが想起されてしまうから、いっそのこと入れ替えてしまえという発想のようだが、これでは宮川にとっては踏んだり蹴ったりだ。ただ、今回の件では宮川がロケ現場で「これ祭りちゃうやん!?」と疑問を呈していたことも報じられ、世間からの好感度は上がっている。そこに目を付けた日テレでは、宮川に対してお詫び代わりの仕事を検討しているというのである。
「来年の『24時間テレビ』にて、毎年恒例のチャリティマラソンランナーに宮川を起用するプランが急浮上しているようです。これまでにも宮川は何度か候補に挙がっていたものの、話題性の面から選に漏れていたとか。しかし今回は話題性十分ですし、宮川にとってもこれを“禊”とすることで、クリーンなイメージを高められるはず。両者にとってウィンウィンのオファーになることでしょう」(前出・業界関係者)
最近はオファーしても受けてもらえないケースが多いと言われるチャリティマラソンゆえ、「24時間テレビ」の制作陣もこの話には飛びつく可能性がありそうだ。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
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