日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→日テレ、やらせ疑惑発覚でも「イッテQ!」を終わらせない“社内事情”とは!?
祭り企画でのヤラセが週刊誌で指摘され、疑惑の目が集まっている「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)。テレビ業界関係者は日本テレビの対応についてこう指摘する。
「多くの視聴者はヤラセ疑惑をさほど気にしていないものの、中には海外を巻き込んだ騒動である点を問題視し、番組打ち切りを主張する人たちもいるようです。そして日本テレビ側では最初から素直に謝っておけばよかったものの、初動の段階で疑惑を全否定したことが危機管理としては拙く、世論の一部を敵に回してしまいました」(テレビ局関係者)
ただフタを開けてみれば視聴率が落ちることもなく、多くの視聴者は今回の疑惑を不問に付したようだ。そして日本テレビとしても、同社の社内事情から「イッテQ!」を打ち切りにするようなことはあり得ないというのである。
「日テレのバラエティ部門には首脳陣をはじめ『イッテQ!』の出身者が多いのです。それゆえ自分の出身番組をこのような不祥事を理由に終わらせることはまったく考えていない。結局は社内政治的な理由で番組は続くでしょうね」(前出・テレビ局関係者)
ともあれ「イッテQ!」のファンは安心していいのかもしれない。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

