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記事全文を読む→松本人志が明かした「ココリコ交代打診」秘話にファンが安堵した理由!
ダウンタウン・松本人志が、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」にレギュラー出演している「ココリコ」の他コンビとの交代を所属事務所上層部から打診されていたことを明かしたことが、ファンの間でさまざまに波紋を呼んでいる。去る12月2日放送回でのことだったが、
「今年30年目に突入する『ガキ使』は、ダウンタウンの松本人志、浜田雅功、ココリコの遠藤章造と田中直樹、月亭方正の5人がレギュラー出演していますが、なんと番組開始5、6年の時点で、ココリコをフットボールアワーに代えたいと“吉本のお偉いさん”から言われたと告白したんです。もちろん驚きを隠せないココリコの2人に対し、松本は『知らんかったやろ。オレ、初めて言うもん』と続け、浜田が『オレの耳に入ってたら、オレはフットにしてた』と笑いを誘ったことで、松本がこの提案をシャットアウトしたことがうかがえました」(テレビ誌ライター)
実際、松本は、ココリコ続投を選択した理由として「フットがあかんのじゃなくて、ガキはこの5人だからちょうどいい。バランスが違うんや、ふざけんな」と断り文句を明かした。
「もし、その時点でフットボールアワーに交代していたら、今頃、すっかりそちらに慣れていたのかも知れませんが、やはり、ココリコのこれまでの功績を知る番組ファンは、松本の行動に感謝しつつ、それぞれの“ガキ論”を展開しています」(前出・テレビ誌ライター)
ネット上では〈(フットボールアワーの)岩尾(望)がいると方正の良さが出ないきもする〉〈ココリコは控えめで落ち着いている。ダウンタウンという大物を相手にフットさんでは大きすぎちゃう感じ。何事もバランスだなぁ〉〈これだけの長寿番組になっているのだから断って正解だったということ〉と、松本の先見の明を称える声があふれている。
年末恒例となっている同番組の人気企画「笑ってはいけない」でも、あの“家族のような”5人の奮闘を楽しみにしたい。
アサ芸チョイス
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