8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ミスターが「胆石からの復帰」に執念を燃やす原動力が今明かされる!
ミスターこと巨人の長嶋茂雄終身名誉監督は胆石の治療のため、7月から東京都内の病院に入院中。容態を心配する声が高まるばかりだった。
しかし、11月23日に都内のホテルで開催された「名球会フェスティバル2018 前夜祭」での出来事である。セガサミーホールディングス代表取締役会長でグループCEOの里見治氏が、名球会総会を欠席した長嶋監督について「少なくとも年内には1回退院してご自宅に戻ると聞いている」と発言したのだ。
実際に、長嶋監督本人の闘魂もメラメラと燃え上がっているようだ。球界関係者が話す。
「入院期間が当初の予定よりも長引いているのは、80歳を超えている身体に極力負担をかけないよう、胆石を取る手術に時間をかけ、レーザー照射を少しずつ行っているからだといいます。それでも食欲はかなり旺盛で、用意された食事もぺロリと平らげてしまうほどだそうです」
「顔色もよく、入院前と体重もそれほど変わらないようだ」との証言も聞こえ、リハビリもバリバリこなしているという。ミスターに近い関係者も言う。
「あまりにミスターのペースがすごいので、病院側の医学療法士が『もう十分なので、これ以上は無理なさらないでください』とストップをかけることもあるそうです」
一刻も早く治したい──。病気をした時には、誰もがそう思うはずだ。しかしながら長嶋氏は現在82歳。大病を患っての長期入院となれば、残念ながら一気に気持ちが萎えてしまっても不思議のない年齢だ。それでもミスターの気力がいささかも衰えず、尋常ではないほどに退院と現場復帰に対して執念の炎を燃やす理由ははたして何なのか──。12月25日発売の週刊アサヒ芸能1月3・10日合併号で詳しくレポートされている。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

