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記事全文を読む→気になる大物芸能人の食卓と酒宴(6)松方弘樹“撮影後は祇園豪遊”の太っ腹
2017年1月21日に74歳でこの世を去った、俳優・松方弘樹さん。彼ほど豪快な“伝説”を残したスターはいない。とにかく酒が強く、その飲み方も豪快そのものだったという。
「松方さんのお気に入りは、ヘネシー。役者仲間にも1本飲ませるのがお決まりでしたが、松方さんは、いつも2本空けていました」(映画関係者)
「遠山の金さん」(テレビ朝日系)の撮影後は、ドラマ関係者大勢を引き連れ、祇園をはしごというのがお決まりのパターンだったという。
「それ以外にも、高級しゃぶしゃぶ店などを貸しきっての大宴会が1クールで4~5回ありましたよ。費用はもちろん、松方さん持ちでしたね」(ドラマ関係者)
さらに映画の現場からは、こんな伝説まで聞こえてくる。
「クランクアップ後には、スポンサーからキャスト、スタッフの家族まで旅行に連れて行っては大豪遊というのが当たり前。しかも現金を1000万円ほど持っていき、いつもほとんど使いきってしまう。連日の打ち上げを合わせたら赤字だったんじゃないかとも思いましたが、いつも『お金は持っているヤツが払えばいいんだよ』と笑っていました」(前出・映画関係者)
カッコよすぎる!数々との美女と浮名を流したことでも知られるが、これではモテないはずがない。こんなスターはもう出てこないだろう。
(露口正義)
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