芸能
Posted on 2019年01月29日 05:59

博多大吉、相方・華丸の主演映画の宣伝でかいた「思わぬ赤っ恥」とは?

2019年01月29日 05:59

 お笑いコンビの博多華丸・大吉の博多大吉が、映画のキャンペーンで札幌へ単身乗り込んだ先で思いもよらぬ反応に遭遇。耳まで真っ赤になる経験をしたという。その映画は相方の博多華丸が主演する「めんたいぴりり」。辛子明太子を福岡県民のソウルフードにした生みの親をモデルに描いた、笑いあり涙ありの人情喜劇だ。

「1月23日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、水曜レギュラーの大吉が札幌でのエピソードを明かしたんです。大吉は映画の中では『スケトウダラの妖精』を女装して熱演。華丸ら他の出演者が名古屋など地方キャンペーンで出払っていたため、急きょ単身、北海道に出かけたらしい。ところが、つめかけた北海道民から『映画はおもしろかったけど、一個だけ気になるところがある』との声があがった。それは、北海道では、『スケトウダラ』でなく、『スケソウダラ』と呼んでいて、『スケトウダラ』と映画で発音されるたび、『そこが残念だった』と言われたそうです」(芸能ライター)

 大吉の話を聞いていた「たまむすび」パーソナリティーのフリーアナの赤江珠緒は、大爆笑。「耳真っ赤にして帰ってきましたよ」と続けた大吉は、「ピンポイントで怒られた」としょげ返っていた。

「魚が場所によって呼び名が変わるのは、よくある話。スケトウダラも『スケソウダラ』と、呼ばれるほか、新潟県では『スケトウ』『ナツトオダラ』『ヨイダラ』、富山では、『キジダ』『キダラ』『シラミダラ』、島根では『スケドオ』などとも呼ばれているそうです。全国ロードショーですから今後各地で違和感を抱く観客が少なからず出るかも」(スポーツ紙記者)

 映画は博多版「三丁目の夕日」と呼ばれるほど好評だとか。意外なツッコミポイントも逆に宣伝になった!?

(塩勢知央)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク