アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→まさかの絵文字だらけ!イラン撃破の大迫勇也インスタが半端ない荒れっぷり
UAEで開催されている、サッカーの代表戦「アジアカップUAE2019」。1月28日深夜、事実上の決勝戦ともいわれた「日本×イラン」の準決勝が行われたが、大会無失点だったイランのゴールを後半11分に“半端ない男”大迫勇也のゴールを撃ち破ると、その後もPKで大迫、ロスタイムには原口元気のダメ押しゴールで3対0で完勝。スタジアムを埋め尽くしたイランサポーターを沈黙させてしまった。ただし、後半の終盤には、イランの24歳FWアズムンがたび重なるラフプレーを見せ、ピッチ上も騒然。容赦ないファウルを受ける大迫たちの姿に、テレビで応援していた日本の女子サポーターも悲鳴を上げたともいい、試合内容以上にイランのイラ立ちや汚いプレーが目立ってしまった。
試合終了後にアズムンはSNS上で謝罪したものの、ラフプレーを浴びせた日本人選手に対してではなく、イランサポーターへの謝罪。これには「大迫や柴崎に謝らないなんて最低」「イランを見損なった」という失望の声が大半。その一方で、日本代表がイランのプライドをどれだけへし折ってしまったか、イランサポーターの対応でもあからさまになったとか。
「鉄壁だったイランゴールを撃ち破った大迫勇也のインスタグラムがとんでもないことになってますね。イラン人サポーターから、いわゆる中指を立てたマーク、イラン国旗の大量投稿、あとは口に出せないFから始まる4文字言葉の連打。さらに、まるで子どものケンカのような汚物の絵文字も大量に投下されてますね。これを見た日本人サポーターは、恐怖も感じつつ、完全にあきれていますね(笑)。笑いごとではないですが、本当に驚きました」(週刊誌ライター)
実は試合直後からは、陸上男子マラソン日本記録保持者の大迫傑のインスタにも、大迫勇也のインスタと早とちりしたイランサポーターと思しき中傷コメントが殺到していたという。一連の様相に「ひどすぎる」「サッカーで負けたぐらいでここまでやるの?」と、多くの日本人がドン引きしていたようだ。次の決勝戦の相手はカタール。イランとは事情は違うかもしれないが、試合内容によっては、ネット上でもサポーターの「半端ない敵意」が炸裂する時代になってきたのかも。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

