もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ワケあり美女アナ8人「復讐クーデター」が勃発(2)加藤綾子は「フジの弱点」を突く
田中とは対照的に、報道番組で捲土重来を狙うカトパンこと加藤綾子(33)も、古巣であるフジテレビに対し“クーデター”を仕掛けたともっぱらだ。4月から夕方の帯ニュース番組へのMC就任が判明したことで注目を集める加藤について、フジの関係者が証言する。
「彼女が『プライムニュースイブニング』の後継番組に抜擢されたのは、加藤本人による念入りな『フジ上層部への売り込みの成果』と言うべきでしょう。個別でそれぞれの役員に直接会って起用を懇願したという話も聞きましたが、こうした動きは“焦り”が原動力だったのは間違いありません。彼女は昨年、TBS系ドラマ『ブラックペアン』で女優デビューしたものの演技の評価は低く、フリーアナとしての仕事でもMCを務めていた『スポーツLIFE HEROS』が打ち切られるなど、屈辱を感じていた。テレ朝『サタデーステーション』MCに抜擢された元同僚のライバル・高島彩と比較しても、加藤の凋落は明らかでした」
本来なら、フリーアナ転身の理由が人気アナゆえの過重労働にあっただけに、古巣であるフジテレビへの本格復帰は考えにくい。ところが、加藤はあえて古巣フジテレビの幹部とのコネクションをフル活用。「フジの弱点」を突くことで、キャスターの座を射止めたというから、したたかというほかはない。フジ関係者が続ける。
「ここ数年のフジは“報道の顔”としてキャスティング予定だったショーンKやNHKの看板アナだった登坂淳一が、いずれもスキャンダル発覚で直前降板となり、報道番組の人材不足が深刻化していました。それを熟知していた加藤は、自分の売り込み先として『フジの弱点』である報道番組を見いだしたというわけです。もともと女子アナの人気ランキングの常連で殿堂入りまで果たした加藤の人気は下降気味とはいえ、ノドから手が出るほど欲しい逸材。ましてや高い話題性を持つ彼女からの売り込みは、フジにとっても願ってもない話だった。アッサリとレギュラー起用が決まったようです。さらには来年の『東京オリンピック中継メインキャスター』就任も込みで“密約”が交わされているとも噂されています」
フリーアナのみならず、局アナでも復活をかけて水面下で活動を続けているのが、昨年、同僚である男性プロデューサーとの“竹林W不倫”発覚で活躍の場を失った秋元優里アナ(35)だ。フジ関係者が声を潜めて言う。
「実は秋元アナも『今年4月に報道番組で復帰するのでは』とささやかれているんです。というのも、不倫騒動で干されて以来、一部で退社説も流れましたが、本人は復活に向けて意欲満々。かつて『ニュースジャパン』を担当していた彼女は、現在は提供スポンサーのナレーション読みなどをしながら、再びフジの“報道の顔”に返り咲くべく、旧知のスタッフらに懸命のアピールを続けています」
秋元アナが復活を遂げる「枠」についてもすでに決まっているという話もある。制作会社関係者が明かす。
「4月から昼前放送の『プライムニュースデイズ』の枠に彼女が内定しているという噂も聞こえてきます。その直前には“ミソギ”として『ワイドナショー』で松本人志にイジられてから復活するプランも浮上している」
人材不足で、もはや何でもアリなのか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

