9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ドラ1新人「ビッグ4」の躍進を阻む「致命的欠陥」(2)球団内からの期待が集まる日ハム・吉田輝星
人気で根尾に負けていないのは、甲子園で熱投し、甘いマスクで女性ファンの視線を集めた日本ハムの吉田輝星(18)。秋田出身の朴訥とした雰囲気で好感度も上昇。日本ハムの2軍キャンプは、沖縄本島最北という交通不便な国頭村で行われているが、大勢のファンが殺到し、慌てた国頭村サイドがブルペンに特別観覧席を作った。しかし、そこも連日、満員となっている。
栗山英樹監督(57)は、米国アリゾナキャンプメンバーが沖縄に合流した16日にさっそく吉田を紅白戦に登板させるなど、期待値は高い。大田泰示(28)に一発を食らったが、栗山監督は「非常に楽しみ。あれくらい荒れたほうがいい」と称賛。辛口の荒木大輔2軍監督(54)まで「早く1軍に上げて経験させたほうがいい」と推薦している。スポーツマスコミも順風満帆なキャンプを強調しているが、吉田にもまた深刻な不安要素が発覚した。指摘するのは某球団の“007”だ。
「指にかかったボールは10球に1球くらいしかない。確かにそれは一級品で下半身もどっしりしているのですが、プロでは最低半分はそういうボールが来ないと通用しません。変化球のコントロールもない。栗山監督のことだから、話題作りも含めて、ピッチャーが足りなくなる6月の交流戦あたりで、ポンと先発チャンスを与えるかもしれませんが、1年を通じてマークする選手じゃない」
さらなる欠陥は、上背がないためボールに角度がつかないということで、
「公式に175センチと発表されていますが、もっと低いでしょう。上背のない右の力投派で成功している現役投手はヤクルトの“ライアン”小川泰弘(28)くらいです。ボールに角度のない右の本格派は、元巨人の桑田真澄氏(50)のように、よほどコントロールがないと大成しません。夏の甲子園では通用しても、プロはあの高めのストレートを振りにいかない。まあ、斎藤佑樹(30)よりはマシでしょうが‥‥」(パ球団スコアラー)
比較対象が、ここ3年でたった1勝のハンカチ王子では、あまりにトホホだ。
さて、大阪桐蔭で根尾とともにクリーンアップを任されて春夏を制覇したロッテ・藤原恭大(18)も、報じられている前評判はいい。阪神、楽天と3球団が指名競合した3拍子そろいのセンターは、13日に行われた中日との練習試合で3安打2打点の衝撃デビュー。井口資仁監督(44)に「持っている」と言わしめた。しかし彼もまた、報道と実力が釣り合っていないというのだ。
練習を視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)も「まだプロでの体力が‥‥」と思わず口を滑らせたが、評論家たちも“オフレコ”となると「スピードとセンスは間違いないけど、線が細すぎる。まずは体力作りの段階じゃないか」と口々に言うのである。
実は、大阪桐蔭時代に本格的なウエイトトレーニングはやってこなかったという。DeNAのドラフト1位、上茶谷大河(22)との対決となった20日の練習試合でも、ストレートに押され負けしてしまっていた。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

