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記事全文を読む→元SMAP3人にくすぶり始めた「ジャニーズ時代と何ら変わりがない!」酷評
結局、SMAP、そしてジャニーズ事務所を辞めてまでしてやりたかったことは、何だったのか──。
2月から、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による“新しい地図”が、ファンミーティングイベント「NAKAMA to MEETNG」をスタートさせた。ファン待望のイベントということで、東京、愛知、大阪、宮城、福岡と、どの公演もチケットは好調な売れ行きで、イベントも大いに盛り上がっているという。
だが一方で、実はネット上においては〈結局、おっさん3人が群れてSMAPの時と変わらんアイドル活動ばっかりやん〉〈カジサック(キングコング梶原)に負ける雑魚〉といった冷静なツッコミも目立ち始めている。
「3人は、盛んに“やりたいことが100%やれている”“今に満足”といったメッセージを発信していますが、新たに始めたこととしては、ネットやSNSの解禁ぐらいのもの。香取のアーティスト活動も、草なぎや稲垣の舞台と映画での活動、さらに言えば今回の公演も、SMAP時代にやっていたものの延長線上にあるものばかり。今となっては木村拓哉もネット番組を配信しているし、結局、やっていることはジャニーズも『新しい地図』も変わらないのが実態です。AbemaTVで月一放送されている3人によるバラエティー『7.2新しい別の窓』を観ると、むしろ“アイドル返り”が進んでいるように見えますよ」(芸能記者)
そろそろお題目だけではない“新しい”ものが見てみたいが。
アサ芸チョイス
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