大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→和田アキ子がついに「恐怖の誕生会」を生中継する“切実事情”とは?
歌手・和田アキ子の誕生会が4月10日にAbemaTVで配信されることが明らかになり話題となっている。
AbemaTVは「和田アキ子 史上初の誕生会生中継」として和田の誕生会を生中継。当日は和田のほか、出川哲朗、勝俣州和、松村邦洋、カンニング竹山といったアッコファミリーの出演が発表されている。
バラエティー番組を手掛ける放送作家は語る。
「酒乱の気があるともっぱらの和田の誕生会といえば、“恐怖の誕生会”として芸能界では広く知られていますからね。地上波では放送できない番組作りを目指しているAbemaTVならではの企画ですが、“放送事故”が心配です」
とはいえ、なぜ芸能界の大御所の和田が自身の誕生会の企画にゴーサインを出したのかは気になるところではある。
「これまで数多くのヒット曲を世に出し、年配層にはファンも多い和田ですが、正直言って若い世代からは『偉そう』、『怖い』などあまりウケがよろしくない。ネット番組に出演することでファン層の拡大という狙いもあるのではないでしょうか」(前出・放送作家)
実際、和田はデビュー50周年を迎えた昨年5月、若い世代に人気の男性グループ「BOYS AND MEN」の研究生とのコラボ曲「愛を頑張って」をリリースしたりしている。
だが、先の放送作家は言う。
「ネット番組に出演するのはいいとして、昨今はパワハラなどに何かと厳しいご時世ですからね。若い人たちに、芸能界特有の厳しい体育会系ノリで後輩芸能人たちと接する姿を見られると、かえって裏目に出る可能性もあるかもしれません」
はたして自身の誕生会中継は吉と出るか、凶と出るか──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

