アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→山本美月、「パーフェクトワールド」で見せた絵を描くシーンに「もっと見たい」
4月16日にスタートした松坂桃李と山本美月のW主演によるドラマ「パーフェクトワールド」(フジテレビ系)。初回では大学生の時に事故で脊髄損傷の重傷を負い、以来車椅子生活をしている松坂演じる鮎川樹が、高校時代の交際相手の結婚式の帰り道に失禁。
隣にいた山本演じる川奈つぐみが着ていたコートを脱いでさりげなく樹の下半身にかけて濡れた部分を隠すというシーンが、リアルかつ切ないと話題になったばかり。また、樹に対する恋心を自覚し、樹からのキスを待って目を閉じるもキスをしてもらえず、戸惑い恥じ入るつぐみにキュンとする視聴者も多かったようだ。
「視聴率は6.9%とあまりいい数字ではありませんでしたが、ネット上では《想像していた以上に恋愛ドラマの王道でキュンキュンする》《障がい者との恋愛の知らなかった部分とベタな部分がどっちもあっていい感じ》《最終回まで見ようと思える恋愛ドラマ》など、視聴者からの反応は上々のようです。また、オタクを公言している山本は絵を描くことがうまいことを知られているため《つぐみと美月ちゃんがリンクする》《山本がリアルに絵を描くシーンがもっと見たい》といった声も少なくないようです」(女性誌記者)
女性人気の高い山本なだけに、今後、視聴率が伸びていきそうだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

