「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「淫スタクイーン」美ボディの秘密(6)工藤静香の「痛々しい」批判の功名!
2017年1月にインスタグラムを開設し以来、現在までほぼ百発百中で悪い評価が先行する歌手の工藤静香。
「言わずと知れたジャニーズのドル箱スター・木村拓哉の妻で、キムタクがその私生活についての情報をほぼ出さない、と言うより出せないこともあって、工藤もおとなしくしてきました。しかし、16年のSMAP解散騒動の中、メリー喜多川副社長とキムタクが悪者かのように扱われることに対し一部マスコミに反論をぶちまけるなど“モノ言う妻”として、ある意味ジャニーズ公認となったのかもしれません」(芸能記者)
そしてSMAP解散直後、娘のKoki,(「o」の上に「-」)が作ってくれたというアカウントを開設した。
「しかし、《キムタクの邪魔をしているのが分からないのか》とジャニーズファンから猛批判。手料理の写真は《センスが悪い》《マズそう》と酷評され、照明強めのキメ顔でポーズをとる自意識過剰な自撮り写真にも《痛々しい》とネット民にいじられています」(夕刊紙記者)
ただ、これがある意味では“役に立っている”という指摘もある。
「昨年にKoki,がモデルとして活動を開始しましたが、そのスタイルや美貌、タレント性について、実は厳しい意見も少なくありません。しかし、それ以上に工藤のインスタの痛々しさが悪目立ちしており、むしろKoki,には同情的な意見も多い。そんな気配を察したのか、Koki,は静香の誕生日の今年4月14日、インスタに『人がどんなことを言おうと、どんな風に批判しようと、たくさんの愛情と希望で私を育ててくれて、感謝の思いでいっぱい』と、母へのメッセージを綴り、二人で花の中に埋もれて寝転ぶ写真をアップしました」(女性誌記者)
それがまた、工藤へ向けての「痛々しい」という批判を生むわけだが──。
(露口正義)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

