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記事全文を読む→欅坂46、日本武道館公演に一部ファンが「こんな“最後”は…」当惑声のワケ
やはりあのメンバーを推しているファンとしてはやるせなさが残ってしまった?
欅坂46が5月11日、日本武道館でデビュー3周年記念ライブ「欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」(全6公演)のファイナル公演を迎えた。今回のライブでは1曲目の「危なっかしい計画」が終わり、Overture(曲と曲の間に流れる間奏)が流れた後には、楽曲と楽曲の間のMCタイムについては1度しか設けず、途切れることなく、楽曲を披露していく怒涛のノンストップライブを展開。
また、あえてユニット曲を排し、全曲を、グループ全体の曲で勝負するという今までにないセットリストが組まれ、卒業を控える長濱ねる、昨年11月に加入した2期生9人を含めた26人で90分間をみごとに走り抜け、来場したファンを魅了している。
「欅坂では昨年1月31日、2月1日に日本武道館公演が予定されていましたが、絶対的センターである平手友梨奈の右腕負傷により、万全のパフォーマンスは困難だと判断され、姉妹グループである日向坂46の公演に変更して実施されたため、今回が欅坂46としては初の日本武道館公演となりました。3周年のアニバーサリーライブということもそうですが、リベンジ戦の意味合いもありましたから、公演のラストには平手も涙を流していましたね」(エンタメ誌ライター)
圧巻のステージにエンドロールでは会場からは拍手が鳴りやまず、ファンも大満足の公演となったようだ。しかし、一部のファンからは少々当惑するような声も上がっている。
「3月に卒業を発表し、7月あたりをメドにグループを去る長濱にとっては今回がラストコンサートになる可能性も高いです。しかし、ノンストップライブという構成上、特に長濱に挨拶の場が設けられることはありませんでした。グループの節目の大事なライブとあって、長濱本人が自分にスポットが当たることを避けた可能性もありますが、長濱を熱心に応援してきたファンからは『ソロ写真集の売り上げからいえば、実質、一番人気のメンバーなのに…。もっと花を持たせてあげてもいいじゃん』『これが最後のライブだったら切なすぎる』『頼むから卒業ライブを開催してくれ』など、残念がる声も上がっていました」(アイドル誌ライター)
長濱が欅坂の人気に多大なる貢献をしてきたのは事実。今まで欅坂ではメンバーの卒業ライブは開催されたことはないが、最後にはとっておきのステージを用意してほしい、という声も多いのも当然かもしれない。
(石田安竹)
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