9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→渡哲也、石原軍団「解散を撤回」の内幕をスッパ抜く!
7月17日に行なわれる「石原裕次郎三十三回忌」を目前にして、名門の石原プロモーションが揺れている。“大番頭”の渡哲也(77)の健康状態が危惧される中で騒動は起きた。
「『石原軍団はもう解散する』と書かれていたのですが、事務所の今後については話し合いを続けている段階で、解散はまだ決定事項ではないんです」
石原プロモーションの関係者がこう憤りをぶつけるのは、4月16日に発売された「女性自身」の記事だった。所属事務所で相談取締役を務める渡哲也が石原プロの解散を決断したという内容で、酸素吸入器をつけて外出している時の写真まで掲載されたのだ。
「記事について渡さんは、『ほうっておけ』と憤りを抑えながらスタッフに言っていましたが、怒り心頭だったのは、渡さんを『親方』と慕う舘ひろしさん(69)や神田正輝さん(68)ら石原軍団のメンバー。記事の内容もそうですが、自宅近くで、療養中の渡さんに取材したことも許せなかったのです」(前出・石原プロ関係者)
舘らが体調面を心配するように、渡は15年6月に急性心筋梗塞で手術を行い、現在は呼吸器疾患などで闘病生活を送っている。
「現在は自宅で療養しながら定期健診で通院し、理学療法士の指導を受けながら体力回復のためにスクワットやエアロバイク、ストレッチによるリハビリを行なっているそうです。体の調子が良い日には石原プロの事務所にも出社していると聞きました」(スポーツ紙記者)
渡といえば13年9月放送のドラマ「十津川警部シリーズ」(TBS系)にゲスト出演して以降、俳優業は休業状態だった。だが、そんな状況下でも、故・石原裕次郎からバトンを受け取った宝酒造「松竹梅」のCM撮影は続けていた。
「毎年秋頃に新CMの収録を行なっていますが、昨年は撮影前にちょっとピリついていて、マスコミの現場取材をシャットアウトしました」(前出・スポーツ紙記者)
ピリピリムードが漂う石原プロが歩むのは「解散」か、それとも…。5月21日発売の「週刊アサヒ芸能」5月30日号では騒動の内幕をレポートしている。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

