スポーツ
Posted on 2019年05月24日 05:59

東京五輪に淑女パワー!あの「美女アスリートが」短距離代表に滑り込むッ

2019年05月24日 05:59

 あの“美女アスリート”に注目が集まっている。29歳で東京五輪を戦うことになる短距離ランナー・市川華菜に、「大舞台に帰ってきそう」と期待の声が高まっていた。

「本来なら、市川は100m、200mが得意なランナーです。故障などで成績が伸び悩み、一時期は400mなどにも挑戦していました。昨季後半から100m、200mで成績がまた上がってきました」(体育協会詰め記者)

 その市川の今季初レースとなったのが、第53回織田記念陸上・2日目(4月29日)。結果は11秒74(4位)だが、関係者は「初戦にしては上々」と評価していた。

「4月下旬が初レースというのは、他の選手よりもはるかに遅い。でも、ケガではなく体調を崩していたのが原因なので『伸びしろ』を感じます」(前出・体協詰め記者)

 市川は10代後半の頃から期待されていた。故障などで苦しんだ時期も長いが、400mなどの”専門外”に挑戦し、彼女なりに何かを掴んだようだ。市川は大会前の共同会見で「オフの走り込み期間」を長くしたと話していた。これまでの敗因を分析したのだろう。レース後半でのスピードアップが必要だとし、そのためのスタミナ増を続けてきた。

 日本陸上連盟、陸上大会を取材してきた関係者はこれまでと違う市川のレース展開を見て、「次大会ではもっと速くなる」との印象を受けたそうだ。

「市川といえば、かねてより美女アスリートとも称されていました。今でもファンは多いですし、今季はオレンジカラーのネイルをしてレースに臨むなど、女性らしい一面も見せていました」(TV局スポーツ部員)

 今季初レースは平凡なタイムに終わったが、慌てていない。オフの調整に余念がないこと、故障もなく、レースに臨めたからだが、こういうメンタル面での余裕は経験値も影響している。関係者の予想通り、成熟した「淑女パワー」も習得した市川が表舞台に帰って来そうだ。

(スポーツライター・飯山満)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク