もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→胸糞イジメ現場を放送!?「ヤバいバル」裏で西野未姫が土下座する事態に!
5月20日に放送されたバラエティ番組「陸海空こんなところでヤバいバル」(テレビ朝日系)にて放送された内容が、視聴者の間で物議を醸している。
「番組では、“美女10人が10日間、極限サバイバル生活で10キロ太れるのか?”という企画を放送。今回、7日目の放送となったのですが、出演者の10人は、元AKB48の西野未姫や、モデルの遠山茜子などの企画に対しやる気のない『投げやりチーム』と、何事もマジメに取り組む美人モデルの脇田恵子などの『前向きチーム』に分裂。そんな中、西野たちは、一生懸命に働く脇田が気に入らず、集団で彼女を無視したり、相手の精神を追い込むような悪口をひたすら連呼。そのため、脇田が陰で涙を流すという場面が放送されました」(テレビ誌記者)
同番組は回を重ねるごとに注目を集め、放送中は番組名がツイッタートレンド第1位となり、出演者10人がリアルタイムで番組を実況するYouTube配信も、異例の2万人超えのアクセスを記録した。
しかし本編が視聴者の反感を買う内容だったため、ネット配信のコメント欄や出演者のSNSが大炎上しているという。
「放送中、視聴者からは『テレビを観てここまで胸糞が悪くなったのは初めて』『イジメはこのようにして生まれるという瞬間を目の当たりにした』『これだけ真面目に頑張ってる人を追い込むのはありえない。こっちも涙が出てくる』と苦情が殺到。そんな中、番組と同時配信されたYouTube実況では、10人が勢ぞろいして悪口シーンを見ているのですが、『投げやりチーム』がそれを見て爆笑する中、標的となっている脇田は時折辛そうな表情が垣間見え、コメント欄は大荒れ状態に。また放送を客観的に見た西野は、さすがにマズイと思ったのか、冗談交じりに『本当にすいませんでした!』と脇田に土下座。しかし遠山は、謝罪どころか、脇田と目を合わさないなど、出演者同士の距離感を想像させる配信となりました」(前出・テレビ誌記者)
放送後、「投げやりチーム」のSNSには批判が殺到する中、西野は〈悪役いないと盛り上がらないっしょ〉と開き直りとも思えるツイートを投稿。すると視聴者から「全力で10人がサバイバルをしているところをみたいと思います。決してイジメや集団無視を見たいわけではないです。開き直るなんてさらに嫌悪感わきました」と反論されるなど、火に油をそそぐ事態となっている。
次回以降、出演者たちの言動によっては、さらに炎上することになるかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

