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記事全文を読む→嵐・大野智ファンが一致団結して燃える「リクエスト上映」運動とは?
嵐のグループ活動休止まで1年余。2020年12月31日以降、芸能活動を完全休止する嵐のリーダー、大野智。大野のファンが今、新たな取り組みに燃えている。それは映画上映だ。ジャニーズウオッチャーが語る。
「大野の過去に公開された主演映画を『リクエスト上映』させようという試みです。大野は一昨年夏公開の映画『忍びの国』以来、ソロ活動をストップしています。ファンは大野の姿を目に焼き付けたいとして、一致団結。『忍びの国』のリクエスト上映運動を展開しました。その結果、各地の映画館で観客が大きな声を出すことが認められた『応援上映』をすることができました。で、今回は11年公開の主演映画『映画 怪物くん』をリクエスト上映することに決めました。『映画 怪物くん』は『忍びの国』の中村義洋監督作で、製作費20億円を超える2D/3D映画です。公開当時、藤子不二雄Aの原作漫画ファンや連続ドラマファン、ちびっこファンがこぞって観にかけつけました。でも、当時大野に興味がなく、公開後にアラシック(嵐ファン)になった人にとっては、DVDで観たことはあっても、映画館の大スクリーンで観たことのない“残念な作品”になっていたんです。『忍びの国』は、全国47都道府県で応援上映された初の作品となり、最終的に興収25億円を超えるヒット作に化けました。今春、初テレビ放映されたことでいったん終結。今度は『怪物くん』にターゲットを絞り、上映を成功させるべく張り切っています」
リクエスト上映の仕組みはシンプルで、ドリパスというサイトに無料会員登録。1日3回、毎日希望の作品をリクエストするというものだ。リクエストランキング上位に入れば、上映候補作品となり、後はチケットを購入して、待つだけ。ただし、購入枚数が定員に届かなければ、全額返金されて上映は流れてしまう。5月24日現在、すでに上映が決定したのは、兵庫、愛知、京都、福岡、岡山、千葉、神奈川と大阪が各2の合計10カ所の映画館。首都圏ではTOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、TOHOシネマズ 上大岡、TOHOシネマズ 川崎といった座席数200前後での上映が決まっている。購入者が多くなれば、近隣の映画館、より座席数の多い映画館に格上げされる。
「忍びの国」上映館では、映画で使用された衣装や小道具を展示する企画展が開催されたり、ファンが交流を深めたりする姿が見受けられた。関連グッズの販売や映画にヒントを得たフードやドリンクの販売もあったりと、ファンを飽きさせない工夫もあった。手作り感あふれるリクエスト上映運動。興味のある向きは、参加してみてはいかがか。
(塩勢知央)
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