連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→これが松本人志「直談判」の結果?吉本興業社長の会見に疑問と不満の声!
7月22日、2日前に行われた宮迫博之と田村亮の「号泣会見」を受ける形で、吉本興業の岡本昭彦社長が会見を開き、所属タレントの闇営業問題について長時間の釈明を行なった。
冒頭、法務本部長による経緯説明があった後、岡本社長が登場。原稿棒読みと思われる部分もある、たどたどしい話しぶりで、コンプライアンスが徹底できていなかったこと、芸人とのコミュニケーション不足、タレントファーストができていなかったことなどが語られた。契約解除となっていた宮迫博之、契約解除となるのではないかと言われていた田村亮、2人の処分については撤回されることとなった。
岡本社長の、記者からの質問とかみ合わない、かなり要領を得ないと言わざるを得ない答弁に、視聴者からは不満どころか、怒りの声まであがっている。
「ワイドショーのコメンテーターも『こんなにイライラする会見は久しぶりに見た』と言っていましたが、まさにそのとおり、イライラさせられっぱなしでした。なぜか流した謎の涙にも疑問と失笑の声。『テープ回してないやろな』『全員クビにするぞ』といった恫喝、パワハラと言われた自身の文言についても『和ませようと思った』と、典型的なパワハラする側の論理に終始。極め付きは、この騒動に対する責任として、自身と大崎洋会長の減俸50%1年間というもの。進退について話があるものと思っていた報道陣はあっけにとられていました。さすがに、それでいいのかと質問もされていましたからね。改めて、吉本興業上層部と世間のズレを感じました」(芸能ライター)
はたしてこれが、松本人志が直談判してさせたかったことなのだろうか。これで、数多の吉本芸人は納得するのだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

