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記事全文を読む→テリー伊藤対談「大西結花」(1)夫よりもお母さんとの年齢が近くて
●ゲスト:大西結花(おおにし・ゆか) 1968年、大阪府生まれ。84年、日本テレビ系連続ドラマ「家族の晩餐」ヒロインでデビュー。85年公開の映画「台風クラブ」で、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。同年、「アラベスク・ロマネスク」で歌手デビュー、横浜音楽祭新人奨励賞を受賞。86年スタートの「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」に風間三姉妹の長女・風間結花役で出演。挿入歌となった5作目のシングル「シャドウ・ハンター」が初のオリコン入り。番組内で生まれたユニット「風間三姉妹」の歌う主題歌「Remember」はオリコン1位を獲得し、風間三姉妹でコンサートツアーも行われた。90年代以降は女優業を中心に活動。2012年には17歳年下の一般男性と結婚した。8月10日・11日には4年ぶりとなる「唯・結花・由真三姉妹コンサート~Remember2019~」を東京・竹芝ニューピアホールで開催する。
80年代を彩ったアイドル、そして「スケバン刑事III」風間三姉妹の長女役を演じた女優として、オジサン世代に強い印象を刻み込んだ大西結花。4年ぶりとなる三姉妹コンサート開催前に、17歳年下の夫との日常、浅香唯・中村由真との友情を天才テリーに打ち明けた!
テリー 久しぶりな気がするね、元気だった?
大西 はい、おかげさまで。いつもテレビでお見かけしているので、そんなに間が空いた気もしないんですけれど。
テリー いや、そんなことないよ。だって、いつの間にか結婚してたじゃない。
大西 アハハ、それも7年くらい前の話です。
テリー 旦那さん、17歳も年下なんでしょう。ちゃんと続いてて偉いなァ。
大西 1年たった時に「これで『スピード離婚』って言われなくなった」と思ってホッとしました(笑)。
テリー そもそも、どこで知り合ったの。
大西 友達との普通の食事会に参加した時、その中に彼がいたんです。たしか座った場所が彼と近くて、映画の話で盛り上がったと思うんですよ。そこで「○○は見た?」「見てない」「じゃあ一緒に行く?」みたいなノリになったんだと思います。
テリー そういう感じでデートに行ったと。
大西 いえ、その時は本当に映画を見に行くのが目的で、そのあと御飯を食べてバイバイしたんです。最後に「また御飯、一緒に食べに行こうか?」みたいな感じの約束だけして。
テリー で、そのうちに彼から「結婚しよう」って言われた?
大西 そうです、それもけっこう早い段階で。
テリー じゃあエッチも早い段階からだな。
大西 ウフフフフ、さあ、どうでしょう。
テリー ウフフでごまかすなよ、そこがいちばん大事なとこなんだから(笑)。で、そう言われた時はどう思ったの。普通考えると、やっぱり17歳差って気になるよなァ。どっちかといえば、同級生のお母さんを口説いている感じだものね。
大西 アハハハハ、本当ですよね、お母さんのほうが年が近いですから。なので最初は「結婚? ない、ない」って思っていましたしね。もちろん、好きな気持ちはありましたけど。
テリー わかるよ、結婚とはまた別の話だものね。
大西 結婚しようと思えるくらいの相手じゃないと、おつきあいなんてしませんけど、それはさすがに‥‥とは思いますよね。
テリー でも、彼は引かなかったんだ。
大西 はい、「今はまだいいけど、20年たったら私は60歳、あなたはまだ40歳よ。もっと若い相手がいいんじゃない」って言ったんですけど「なんでダメなの?」という感じで。今もたまにそういう話を時々振るんですけど、向こうは笑っていますから。
テリー そうか、それはいい旦那だね。若さだけで人を判断しないんだ。
大西 だから「私、あなたに介護してもらうつもりで結婚したんだから、よろしくね」って言ったりしていますけどね(笑)。
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