8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→吉田輝星に逆風!「ニュースにされるから」で全球団が打倒宣言!?
これも、甲子園ヒーローの宿命かもしれない。北海道日本ハムファイターズの吉田輝星がプロ3度目の先発マウンドで「6失点KO」を食らったのは、去る8月14日だった。試合終了を待たずに二軍降格も通達され、その後の二軍戦でも、「雨天中止。先発は翌日にスライド」という不運にも見舞われた。
そのスライド登板した24日のDeNA戦では、1回を三者凡退、3回には三者連続三振を奪うなどいい立ち上がりを見せた。が、5回には、3ランを浴びるなどプロ最長の6回を投げたものの、4安打4失点を喫し降板した。そんな吉田については、こんな情報も聞かれた。
「相手チームは吉田が投げるとわかると、いつも以上に力が入ると言っています。もちろん吉田が憎いのではありませんが」(スポーツ紙記者)
いつも以上に力が入る理由は簡単だ。この時期は高校野球関連のニュースも入る。そのため、昨夏の甲子園ヒーローである吉田が好投すれば、通常のプロ野球報道よりも長めに扱われる。吉田を相手に三振を喫すれば、全国ネットでさらされるという恐怖が相手打線にはあるようだ。
「松坂大輔が新人だった1999年を思い出してください。プロ初先発となった同年4月7日、松坂のストレートに空振りを喫した当時の日本ハム打線、そして、豪快な空振りをした片岡篤史氏(前阪神コーチ)においては、いまだにそのシーンをテレビで放映されています。そういうふうになりたくない、と」(前出・スポーツ紙記者)
気持ちは分かる。しかし、吉田にすれば、相手チームの、こうした「吉田の引き立て役にされたくない」の思いに打ち勝たなければ、成長はないだろう。
「吉田に関しては、栗山英樹監督を始め首脳陣は投球数だけではなく、全力投球することにも制限をかけているようですね。吉田も未熟ですが、全力を出し尽くしていません」(球界関係者)
吉田にリミッターを掛けたのは、昨夏の甲子園での連投による疲労というよりも、疲労によって投球フォームのバランスが崩れ、それを修正できていないためだという。壊れたままの投球フォームで全力投球すれば故障するとの意味だそうだ。
「プロ野球選手の間では、甲子園出場組と予選敗退組に分ける傾向もあり、後者はコンプレックスを持っています」(前出・球界関係者)
「吉田に抑えられたら、ニュースになる」という思いは、コンプレックスも関係しているようだ。そう言われてみると、日本ハムは吉田のほかにも斎藤佑樹、中田翔、清宮幸太郎など「甲子園スター」が多い。栗山監督は終盤戦での巻き返しを狙うが、そんな点から考えると、他球団選手のコンプレックスで返り討ちにされてしまいそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

