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記事全文を読む→“迫る活動休止”余波か!嵐・大野智「25周年」に「ジャニーズは刑務所?」と騒然
嵐のリーダー、大野智がジャニーズ事務所に入所して25年目を迎えた10月16日、大野ファンが動いた。SNSでこぞってお祝いメッセージをつぶやいたのだ。
〈入所25周年おめでとう〉〈ずっといてくれてありがとう〉〈退所するその日まで突っ走って下さい〉と、様々に祝う声が相次ぎ、ついに同日のトレンド入りとなった。
〈#大野智入所25周年〉というワードがいきなりあちこちでつぶやかれたため、ジャニオタ以外の一般ネット民が激しく反応し、思いもよらぬ誤解からトンデモな騒動が起きた。いわく〈刑務所みたい。そりゃあ今年限りで辞めたくなるよ嵐、解散〉〈刑務所入ったんかと思ったわ。まるで嵐というグループが刑務所みたいだな、けれど確かに自由になりたくて嵐の5人は辞めるし解散するよね今年限りで〉〈大野くんがジャニーズ事務所に入所して25年。刑務所と扱い一緒に見えるわ〉〈大野智。まあ25年も刑務所入ってるんだし、多分凶悪犯だろうって思って見てみたら嵐の大野だった。入所ってそういう意味じゃなかった〉などなどといった意味の内容の、様々な誤解がネット上で飛び交ったのだ。ジャニーズウオッチャーが言う。
「ジャニーズ『事務所』なので、入所退所という言葉で表現をしているわけなんですが、他の芸能事務所では一般の会社と同じように、『入社』『退社』を使っていますよね。そのジャニーズ独特の言い回しが刑務所入所を連想させたんですが、確かに熱愛がバレたらなかなか成就できない、結婚したくてもOKがもらえないとその体質が報じられたり、入所順で決まる『先輩の言うことは絶対』と蔓延する体育会系ノリが、時にジャニタレ自身から示唆されたりしていることなどが、“塀の中”のような印象を与えたのかもしれません。それもひとえに、嵐の活動休止前の荒稼ぎが派手すぎて、今年限りの活動で解散と思われているほど盛り上がっている影響の一つかもしれませんね」
なんと海を越えたお隣の国、韓国でも〈#大野智入所25周年〉はトレンド入り。4位に入り、大野ファンはグローバルな大野人気を実感したようだ。10月9日にスタートした嵐の公式YouTubeのチャンネル登録者数は140万人を突破。アップされた5曲の中で一番人気の「Monster」は視聴回数500万回を突破している。同曲は大野主演のドラマ「怪物くん」並びに大野主演の「映画 怪物くん」の主題歌だ。キレキレのダンスと圧倒的な歌唱力を持つ大野に心奪われるファンが列をなしているようだが、その裏で、とんだ現象が起きていたわけで、改めて残り1年あまりに迫った嵐活動休止の影響の大きさを感じずにはいられない。
(塩勢知央)
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