もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→東京五輪、「マラソン札幌開催」で「あの俳優にオファーが殺到する」証言!
いよいよ来年に迫った東京オリンピックに激震が走っている。
10月16日、国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長は東京五輪のマラソンと競歩の会場を札幌市に変更する意向を発表。大会組織委員会も合意しており、花形競技であるマラソンの「札幌開催」がほぼ確実となっているのだ。
そんな動きにテレビ界も振り回されているようで──。
「五輪特番を担当しているスタッフは大慌てですよ」と明かすのはテレビ関係者だ。続けてもらおう。
「唐突な『マラソン札幌開催』の変更のせいで、東京のマラソンコースを芸能人が巡り『観戦スポット』を案内する企画がパーになってしまった。多くの番組でマラソンコースにゆかりのあるタレントのキャスティングも済ませていたので、今後イチから“札幌用”で作り直すのは大変なんですよ」
さらに「そんななかマラソン会場が札幌に変更されることで、オファー殺到が確実視されているタレントがいるんです」と同関係者。そのタレントとは──。
「武田真治です。彼は札幌出身なうえ、NHKの『みんなで筋肉体操』で人気を集めているとあってスポーツ特番にピッタリの存在。芸能界で最も『札幌開催』の恩恵を受けるタレントですよ」(前出・テレビ関係者)
芸能界も大揺れの「札幌開催」であった。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

